北海道帯広南商業高等学校 バレーボール部

 


最新トピックス JOC北海道選抜中学チーム強化合同合宿開催 9/18〜20
H22/9/2
 今年で4期連続となる北海道の中学選抜女子チームとの強化合同合宿を下記の日程で開催します。見学等は自由ですのでご来場頂き、観戦下されば何かのヒントや選手への動機付けになるかもしれません。と言うのも北海道のバレー人口拡大や普及強化においては、「劇的な特効薬」がありません。このような合宿を「密室」ではなく開放することで参加した選手や保護者はもちろん、観戦頂いた方々や指導者が「何かを感じる機会が増える」ことが大切だと考えるからです。
 今年のJOC選手は、「身長は低めですが器用で小回りの利く選手」が多いと伺っております。南商としても精一杯協力させて頂きます。
【日程】1回目 9/18日土曜日13:00〜20日月曜日13:00終了
    2回目 10/9日月曜日13:00〜11日月曜日13:00終了
    3回目 11/6日土曜日13:00〜7日日曜日13:00終了
    ★1回目の合宿は「JOCチームVS南商」の他に、「札幌大谷中・江別中央中・恵庭柏陽中+十勝管内数チーム」による練習
     ゲームも同時に開催します。



平成22年度 沖縄インターハイ予選リーグ突破ならず
H22/8/15
 8月6日金曜日沖縄県西原町民体育館で行われた第3試合宮崎日大高校、第6試合人間環境大学岡崎学園との対戦共に敗れ、予選リーグ突破はなりませんでした。たくさんのご支援ご声援に対し、期待される結果を残せず申し訳ありませんでした。
 ゲーム内容については、良い部分・良いプレーももちろんありましたが、今回は「負の部分」のみに着目して今後のチーム作りに生かすことが大切だと感じています。それは全国大会に参加する度に思うことですが「良いプレーは、ラリー継続こそすれ即1点ではないが、悪いプレー・悪い判断は必ず即1点である。」と言う点です。言わば勝敗以前に「ゲームが壊される」という現象が起きれば、実力差がもろに露出してしまいます。高校選手権に向けて、ただ頑張るのではなく、具体的に頑張ろうと思います。



平成22年度 高体連北海道予選会 優勝! 沖縄インターハイへ!
H22/6/21
 6/14〜18苫小牧市総合体育館他で行われたインターハイ全道予選にて初優勝することが出来ました。現選手のみならず、これまでのOG・保護者・関係者のたゆまざる努力の積み重ねの成果だと思います。本当に感謝申し上げます。  
これで7度目(インターハイ4回・春高3回)の全国大会となります。全国の厳しさは今年2月の春高で味わったばかりです。その味が残っているうちに対策を講じて沖縄に向かいます。ご声援ありがとうございました。
【戦績】苫小牧東・岩見沢西・札幌北斗・札幌山の手・札幌大谷に勝利し、優勝。



平成22年度高体連十勝地区予選 優勝!
H22/6/1
 5/27〜29帯広市総合体育館で行われた標記大会で優勝、6/15〜苫小牧市で開催されるインターハイ北海道予選会に出場することとなりました。たくさんの応援ありがとうございました。
 大会内容は、故障者も復帰し、それなりのゲーム内容ではありましたが、春高以降レギュラーの揃わない1ヶ月半のブランクは想像以上にチームにダメージを残しています。北海道大会まで実日数10日余りですが、いつも以上に厳しい闘いになることを想定して準備を進めて参ります。
【戦績】大樹・広尾・帯広大谷・江陵・帯広三条に全てストレート勝利



平成22年度春季高校リーグ大会優勝!次はインターハイです。
H22/4/26
 4/24〜25に本校を会場とした標記大会で優勝することが出来ました。多くのご声援ありがとうございました。先日のコート開き大会では「新入生主体」で闘い、今回の春季大会は「オール三年生チーム」で闘いました。相変わらず主戦力選手の怪我が回復していないので、控え選手も起用してのチーム構成でしたが、さすがに全国経験もあるので「ゲームプラン」理解度も高く、安心して見ていられるゲーム展開でした。
 ただ、インターハイに向けては、30%程度の出来であり、不安の方が大きいのが現実です。今までの経験から、春高〜インターハイの4ヶ月は「意外と伸びない」と言う感触もあります。今年は、このジンクスを打ち破るべく練習に励みます。
【戦績】帯広緑陽・帯広柏葉・帯広大谷・江陵・帯広三条に全てストレート勝利



平成22年度シーズン開幕 十勝高校コート開き大会 優勝!
H22/4/12
 4/11(日)に帯広三条高校を会場に上記大会が開催され、優勝することが出来ました。春高全国を以て幕を閉じた昨シーズン以来、主力選手に故障者が続き、今大会は「新入生と控え選手を主力として全ゲーム戦う」と選手に宣言して春休みの練習を続けて来ました。特に新入生は2日前に入学したばかりなので、緊張感や不安感も相当大きかったと思います。
 しかし、ゲーム内容は、主力として投入した新入生両エース・セッター及び新2年生共にコンビネーションやゲーム進行において、ちぐはぐなシーンも多々ありましたが、予想を上回る活躍をしてくれました。来年度の新チームに一筋の光が見えるゲーム内容でした。
 今後は、主戦力の復帰を待って、インターハイに向けて着実に努力をしなければなりません。どちらにせよスタートしたに過ぎません。ここからが大切です。
【戦績】帯広緑陽・白樺学園に0−2 帯広三条に1−2で優勝



平成21年度春高バレー全国大会 初戦敗退となりました。
H22/3/24
 平成22年3月21日東京代々木第一体育館 2回戦第6試合において大阪第1代表大阪国際滝井高校と対戦し、セットカウント0−2のストレート負けで初戦敗退となりました。
 チームとしては、直前合宿において正セッターが右膝前十字靱帯断裂と言うアクシデントもありましたが強豪チーム相手に、持てる力の全てを発揮し尽くしたゲームが出来たと思っております。
 今後は「セッターが変わると言うことは、チームが変わる」ことを肝に銘じ、新入生を迎え、全てを最初から作り直し、インターハイ予選に臨もうと考えております。最後に、この大会のために帯広市をはじめ、本当に多くの方々から物心両面にわたり、ご支援ご援助頂きました。本当にありがとうございました。この恩に報いるためにも「日々全力」で進みます。今後ともよろしくお願いします。



平成21年度春高バレー北海道予選会 準優勝ながら全国出場!
H22/2/1
  1/28〜31の日程で北海道立体育センター「きたえーる」で行われた春高北海道予選において、決勝は札幌大谷高校に敗れたものの、準優勝で春高全国切符だけは手中に収めました。本大会は昨年度までは南北海道大会・北北海道大会に分かれて開催し、優勝チームが全国出場権を得るシステムでしたが、本年度より南北統一大会とし、優勝・準優勝チームが全国出場権を得るシステムに変更になりました。
 南商バレー部としては3年ぶり、3度目の春高出場となります。現チームはスタート時、選手素材及びバレー経歴から見ると、とても全国出場など口に出来るようなチームではありませんでした。その意味では「努力」と言う何気ない二文字の大切さを選手に教えられた1年間でした。しかし、全国大会では「最下位の実力」であることは明白です。全国大会までの期間で「まずは全国でゲームを成立させる能力をつける」ことを最大目標に精進したいと思います。本当に多くのご支援・ご声援ありがとうございました。
【戦績】旭川南・遠軽・釧路江南・旭川実業にストレート勝利。決勝札幌大谷2−0敗退



中学校地区選抜チーム合同強化合宿のお知らせ
H22/1/20
 ふとした井戸端話しから、下記の日程及び参加チームで合同強化合宿をすることとなりました。各地区選抜共に3月下旬の北海道大会に向けて、週末練習を重ねていることと思います。中学単独チームとは違い、選抜チームの意義は勝敗はもとより、個人スキルの伸長や良質なゲーム環境の提供及び体験など、普及的側面・個人的側面が強いものと思われます。
 もちろん、南商も参加させて頂き、サポートはもちろん学ばなければなりません。学ぶこと・向上することに地域や年齢は一切関係はありません。またJOC合宿同様、全日程公開練習ですのでご自由にご見学下さい。
【日程】・2/13〜14 岩見沢・江別・室蘭・留萌・帯広の各選抜チーム
    ・2/20〜21 釧路・富良野・日高・帯広の各選抜チーム
【内容】土曜日13:00〜日曜13:00の日程内で、上記選抜チームに南商A・Bチームを加え、総当たりの練習ゲームを行い、ゲーム勘の向上を図る。また、全チーム共に南商セミナーハウスに宿泊し、集団行動の規律を学ぶと共に地域の交流を図る。



平成21年度北海道新人バレーボール大会 準優勝に終わる
H21/12/14
 12/11〜13日、地元帯広市で開催された北海道新人大会において決勝戦、札幌大谷高校にストレートで敗れ準優勝という結果に終わりました。地元の方々の大きな声援に応えられず申し訳ありませんでした。
 しかし、大会自体は帯広バレーボール協会の方々総出の大会運営のおかげで、多くの少年団・中学校・高校そして一般の観客の皆様が「様々なチームのバレースタイル」を見る機会に恵まれ、充実した大会になったと思います。この大会を見た小学生や中学生が、より良い刺激を受け、将来立派なバレーボーラーになるよう祈ります。
 今後、南商は1月末の「きたえーる」で開催される春高北海道予選(南北統一大会)には北海道協会推薦チームとして出場することになります。今回の大会は、地元の利もあり準優勝という結果でしたが、実力的には4番手程度の力だと思っています。収穫はチームとしていくつか「気づけた」点があったことです。そこを修正して春高予選に挑みます。
【戦績】大麻高校・函館稜北・東海第四・札幌山の手にストレート勝利。
     決勝札幌大谷に0−2で敗退。



JOC北海道選抜中学女子強化合宿受入11/22〜23見学自由!
H21/10/2
 9月に続き、2回目の合同合宿受入れとなります。JOCチームは結成3ヶ月ともなり、道内での数回の合宿により逞しく成長していると聞いています。また高校生相手の合同合宿は南商で最後と伺っております。大阪での全国都道府県大会まで丸一ヶ月。最高の調整が出来るよう南商として協力できることは全力でサポートしたいと思います。
 この間、インフルエンザの影響や遠征合宿での疲労など、選手・スタッフ・送迎の保護者の疲労もピークに達するものと思われます。そのご労苦が報われることを切に祈ります。
 加えて、本合宿も前回同様「完全公開で見学自由」です。またJOCチームに加えてスタッフチーム(江別中央中学・岩見沢明成中学)を迎え、十勝数チームとの練習ゲームも企画しております。十勝近郊の指導者・選手の皆さん是非自由にご見学下さい!
【日程】11月22日日曜日13:00〜17:00
        23日月曜日 9:00〜13:00
        Aコート JOCVS南商(固定) BCコート スタッフチーム、十勝チームでゲーム



平成21年度大森杯大会 優勝!次は全道新人大会(帯広開催)です。
H21/9/28
 新チームとして2度目の大会である上記大会(9/25開催)で優勝することが出来ました。ご声援ありがとうございました。
 新チーム結成以来、国体北海道代表チームやJOC北海道選抜女子チームとの練習ゲーム及び十勝の中学校との合同練習など充実した日々を送らせて頂きました。その成果もありゲーム進行・内容も安定感は出てきています。ただ、面白みのあるパンチの効いた内容ではありません。
 今後、私自身は新潟国体北海道代表チームのコーチとして帯同させて頂けることもあり北海道チームが全力でプレー出来るようサポートすると共に、私自身も全国大会から何かを学び、今後のチーム運営や選手育成に生かしていきたいと思います。
 次の大会は12月12〜13日北海道新人大会(帯広開催)です。南商は北海道協会推薦チームとなるため、地区予選免除となり、全道大会からの参戦となります。地元十勝勢として恥ずかしくないゲームが出来るよう日々邁進したいと思います。

【戦績】帯広農業・帯広大谷・帯広三条に全ゲームストレート勝利



JOC北海道選抜中学女子チーム・スタッフチーム合同合宿開催

H21/8/26
 毎年、受け入れている「JOC北海道選抜中学女子チーム」との合同合宿を今年は9月19土曜日〜21日月曜日の日程で受け入れることになりました。JOCチームは北海道全域から選ばれた12名の中学3年生で構成されたチームが、本戦(12月下旬大阪開催)の都道府県選抜大会に向けて強化をしていく事業です。
 南商として強化事業の一環としてサポートできることは精一杯したいと思います。加えてJOCスタッフチームも来校し、十勝周辺の中学校チームとの交流戦も計画しています。
 例年のことですが、全日程「公開練習」ですので、何かのヒントになることもあるかもしれません。近郊のチーム・指導者の方々の見学等自由ですので、お気軽に来校下さい。

日程 9月19日 土曜日 13:00〜17:00
20日 日曜日 9:00〜16:00
21日 月曜日 9:00〜12:00
合宿形態 ★3コート展開とし、Aコートは「JOCチームvs南商」を固定して合同練習及び練習ゲームをします。
       
★B・Cコートにて「スタッフチーム(札幌大谷中学・江別中央中学・札幌新陵中学)+十勝近郊の中学校全10チーム
        程度(日替わり)」にて交流戦を開催します。



新チーム始動 開幕戦 十勝地区理事長杯 優勝!
H21/8/24
 帯広大谷高校会場(8/23)で行われた標記大会で優勝することが出来ました。保護者・OG他多くのご声援ありがとうございました。
   ゲーム内容は「残存レギュラー4名」と「新加入レギュラー2名」及び「ポジション変更1名」の計7名が、思っていた以上に良く機能していたので、全試合共にワンサイドゲームで優勝することが出来ました。春高に向けてまずまずのスタートだと思っています。
   夏休み中は、小学校・管内外中学校・管内外高校・OGなどが連日来校してくれて、良い意味で「南商単独で練習する日がない」程の刺激の多い、充実した練習が出来ました。ある一日は「小学生11才〜中学生15才〜高校生17才〜大学生23才が、一つのボールで結ばれて共に練習やゲームで汗を流すシーン」も見られました。十勝のバレーの絆を感じる一日でした。
   ただ、チームとしては「連携の練習は充実」したものの、「泥臭い個人技や基本的なスキル」は未成熟なままです。今後は、その部分にメスを入れなければなりません。

【戦績】帯広緑陽・帯広大谷・帯広三条 全セットストレート勝利



夏季休業中の練習ゲーム・合同練習の受入について(お知らせ)
H21/7/1
 前述したように「夏季休業中の練習ゲーム・合同練習」の受入をお知らせした所、いくつかの高校・中学校・小学校などから連絡がありました。ありがとうございました。現在、日程を調整して全チーム受け入れる方向で動いております。  また、その他のチームで希望するチームがありましたら「体育館使用の調整作業」がありますので7月21日(月)までに連絡頂けるとスムーズに対応出来ると思います。よろしくお願い申し上げます。

【夏季休業期間】7月25日(土)〜8月16日(日)
【受入不可能日】7月25・26日、7月28日、8月9〜13日 (7/1現在)
【連絡先】帯広南商業高校 0155−34−7319 バレー部顧問 冨田誠治



平成21年度インターハイ北海道予選会 第3位 全国ならず・・
H21/6/22
新チームスタート!「いつでも・誰でも・どんなチームも」来校下さい!
 6/17〜20に稚内市で開催されたインターハイ予選にて、全国出場のかかる準決勝札幌山の手高校に0−2で敗れ、2年連続の第3位で大会を終えました。2年生主体の凸凹チームでしたが、顧問としては「良いチーム」でした。ただ、2007年度の「佐賀インターハイ」まで5大会連続で全国出場して以来、2007年度の「春高」昨年度の「インターハイ」「春高」今年の「インターハイ」と4大会連続して全国代表決定戦で敗退している現実を真摯に受け止めなければ進歩はありません。
 これで3年生は引退。新チームはレギュラー5名が残るため「今すぐにでもゲームは出来ますが、今すぐにチームは出来ません。」これから17名で、じっくり「チームを作り」をスタートさせます。とりあえずの目標は「北海道新人大会(12月12/・13帯広市開催)で地元の皆さんに良いゲームを見せること」です。
 尚、新チームのスタートにあたり、例年のことではありますが高校チームはもとより、小学生・中学生のチーム又個人など性別・年齢問わず「誰でも・いつでも」来校下されば合同練習やゲームをしたいと考えております。1年間で受け入れるチーム数は約70チーム。個人参加を含めれば年間1000名近くが南商の体育館で共に汗を流しています。バレーボールの底辺人口拡大や地域バレーの活性化は、高校チームの責務と考えます。お互いに高め合いましょう!来校を希望される場合は遠慮無く南商まで連絡を下さい。


★戦績 苫小牧中央・稚内大谷・遠軽・留萌に勝利。準決勝札幌山の手高校に敗退




平成21年度高体連バレーボール十勝地区予選会 優勝6連覇!
H21/6/2
 5/28〜30に池田町総合体育館で行われインターハイ十勝予選にて優勝することが出来ました。多くのご声援、差し入れ等多くの方にお気遣い頂きましたことを衷心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
 戦前より「低身長・2年生主体」と言うことで、インターハイ特有の雰囲気(3年生が遮二無二の頑張りを見せる大会)を心配しておりましたが、大きな乱れもなく淡々とプレーを続けることが出来ていました。ただ、ゲーム内容やバレーの質は決して高いものではなく「優勝と言う結果は出した」と言うレベルです。
 北海道大会は6/17〜稚内市で行われます。どんなに順調に仕上げても「接戦に継ぐ接戦を覚悟」する大会となりそうです。まずは「接戦に持ち込める練習」をします。そして2年ぶりのインターハイを目指します。


★戦績 帯広柏葉・本別・帯広大谷・帯広三条・白樺学園に勝利し優勝。




平成21年度春季高校リーグ大会 優勝!

H21/4/27
 4/25・26に開催された標記大会にて優勝しました。ゲーム自体はとりたてて良い所も悪い所もあまりない平凡なゲーム内容で終始しました。気になるのは「ゲームの勝機の見えるスコア(ほぼゲームの勝ちが見える得点)が13〜15点程度だったのが、18点程度に後退した」ことです。これについては「相手の得点率が上がったのか」もしくは「南商のミス率(失点率)が上がったのか」を見極めて、今後の練習に生かしたいと思います。どちらにせよインターハイに向けて選手層を厚くして毎日の体育館練習を充実させるより他はありません。幸い5/2〜4は南商に管外15チーム程が募り終日練習ゲームを行います。多くの部員にゲーム経験を積ませチーム力の強化を図ります。近隣の小中学生の皆さん、見学は自由ですので暇があれば来校下さい。

★戦績 本別・江陵・帯広大谷・帯広三条・白樺学園 全セットストレート勝利
★GW合宿5/2土曜日11:00〜5/4月曜日12:00まで南商体育館
 参加校 釧路湖陵・釧路江南・釧路商業・別海・遠軽・北見柏陽・北見商業・北見緑陵 札幌東陵・北広島
・旭川西・北海道榮・網走桂陽・留萌・帯広三条・白樺学園




平成21年度シーズン開幕戦 十勝地区コート開き大会 優勝!

H21/4/13
 4/12に開催された標記大会にて優勝しました。昨年度の全道新人戦・春高全道共に道協会推薦チームとして地区予選免除のため実に7ヶ月ぶりの地区大会参戦となりました。シーズン開幕戦とは言えベスト4以上は激戦に継ぐ激戦が展開され地区レベルの高さを実感しました。
 南商としては春季休業中「新入生の指導・個人の課題克服練習に90%」を割きましたので、チーム練習はしないままで大会に臨みました。そのためかバタバタするシーンもありましたが、それなりのゲームが出来ていたと思います。この時期はチームの勝敗よりも「個人として・自分としてはどうだったのか?」と言うことが大切になります。今年の新戦力はレギュラー入りできるレベルの選手はいません。従ってインターハイは、春高とほぼ同じ布陣で臨みます。そのためには「個人のレベルアップ」が必至となります。今日からは少しチーム練習を始めますが、個人レベルで躓けば又個人練習に戻します。


★戦績 広尾・帯広大谷・白樺 全セットストレート勝利




平成20年度春高バレー北北海道大会2年連続の準優勝で幕!

H21/2/9
 2/7〜8旭川市総合体育館・旭川忠和体育館で行われた春高予選は決勝において旭川実業高校にセットカウント2−3フルセットの末に敗れ、準優勝に終わりました。
 全国に王手を賭けた第4セットをジュースで落とすなど、ゲーム運びで稚拙な面はありましたが、選手は監督の指示通り、思いの通りのバレーをしてくれました。おそらく、どのレベル、どの競技であれ、コーチの思い通りにゲームをすれば必然的に勝利するのだと思います。南商の場合、選手は「コーチの思い通り」にゲームを展開して負けたのですから「コーチの思い通り」がまだまだ幼稚なレベルに他なりません。
 それにしても現チームは1年生主体の低身長・技術不足・メンタルの弱さと三拍子揃った南商バレー史上最弱と思われたチームでした。それが南商バレー史上最高のゲームをしてくれました。また一つ選手から大きなことを学びました。今度はインターハイです。


★戦績 深川西・旭川商業・中標津にストレート勝利 決勝2−3旭川実業に敗退
★本大会で旭川固定開催が終了します。5年間にわたる旭川バレー協会関係者の皆さんのご労苦に感謝申し上げます。ご苦労様でした。




バレーボール部3年生5名の進路先決定!!

H20/12/12
 毎年のことですが顧問として大切な子供を3年間預かり、バレーボールの指導は当然のこととして、次のステージへ飛躍する足がかりとなる進路決定の瞬間は嬉しさと共に安堵の情が湧いてきます。
 この3年生5名は中学時代より、十勝・北海道で名を馳せたメンバーです。当然、高校進学も様々な選択肢があった中、地元の十勝の公立高校に進学してくれた心意気に応えるためにも懸命の指導をしたつもりです。南商の全国大会出場の3/5回は、彼女達の存在を抜きには実現しなかったであろう程の活躍をしてくれました。しかし、彼女達が一番行きたかったであろう「2年次の春高と3年次のインターハイは、あと1勝が出来ず」全国を逃しました。申し訳ないことをしました。今後、ステージは変わりますが、変わらぬ信念を持ち、進んで欲しいと思います。

【進路先】 北海道教育大学岩見沢校・道都大学・札幌学院大学臨床心理学部・武蔵女子短期大学経済学科・(株)アーネストホーム就職(事務職)


平成20年度北海道新人バレーボール大会 第3位

H20/12/8
 12/6〜7に室蘭市登別市を会場に行われた大会は、準決勝にて札幌山の手高校にストレートで敗れ第3位と言う戦績で終わりました。
 ベスト4は旭川実業、札幌山の手、札幌大谷、南商ではありますが、南商と他の三校との実力差は相当な開きがあるのが現実です。従ってゲームをしていても一抹の寂しさがありました。ただ、選手や指導者がその現実を肌で知れたのは大きな収穫です。
 2月の春高北北海道大会までには、どのチームと対戦するにせよ、互角とは言いませんが、せめて選手に「惨めさ」を味合わせないようにすることが第一命題です。

★戦績 苫小牧東・釧路明輝・函館大妻にストレート勝利。準決勝札幌山の手2−0敗退


妹背牛商業高閉校記念大会に参加!感動しました!

H20/10/14
 10/11〜13に行われた標記大会に参加させて頂き、たくさんの高校とゲームをすることが出来ました。素晴らしい学習の場でした。
 妹背牛商業高校と言えば私が神奈川の高校生時代の春の高校バレー(昭和52年度大会)で優勝したことが痛烈な記憶として残っています。周囲の友人や知り合いが「もせうし」と読めずに「この北海道代表のチーム名何て読むの?」と言う中、破竹の快進撃で優勝を飾り、全国のバレーファンの胸に「もせうし商業高校」の名を深く刻み、正に全国ブランドに飛躍しました。その時は将来まさか自分が北海道でバレーの指導者となり、妹背牛商業高校とゲームをするとは夢にも思いませんでした。
 多くのバレーボーラー・関係者を育んだ「学舎」が閉校となります。本当の衝撃は来年 の4月以降いろいろな所で起こるのだと思います。ただ、我々指導者は「眼の前の選手を育てることに全力を尽くす」ことしか出来ません。それを妹背牛商業から学びました。


★戦績 戦績 札幌東商業・深川西・虻田・岩見沢西に勝利。旭川実業・札幌大谷・妹背牛商業 に敗戦し4位で終了。

 


十勝管内大森杯高校大会優勝!

H20/9/24
 ゲーム内容としては競り合うシーンが少なく、中盤までに勝敗が見えるゲーム進行でしたので「競り合いの勝負強さや我慢・追い上げる時の集中力」などはあまり見ることは出来ませんでしたが、選手達は良く闘っていたと思います。
  新チーム結成以来、校務多忙にかまけて、純粋にチーム指導をする時間が少なく、遠征や対外ゲームも組んで上げれませんでした。
今後は遠征や対外ゲームを通じて他校から学び、刺激を受けて、1年生主体ではありますが春高までには「南商らしいチーム」にして挑みたいと思います。


★戦績 帯広緑陽・帯広三条・白樺学園 全セットストレート勝利


JOC北海道中学選抜チーム合同合宿開催 公開練習です!是非どうぞ!

H20/9/4
 9/13土曜日〜15月曜日の期間、本年度の北海道中学選抜チームが来校し、本校セミナーハウスに宿泊。合同練習をします。今年で3回目の受入となります。  北海道選抜チームは全道より選ばれた中学3年生12名が12月下旬に大阪府立体育館にて開催される全国都道府県大会に北海道代表として参戦します。本大会まで選手・スタッフは週末を利用して北海道各地の高校や大学にて合宿調整して臨みます。その労力たるや相当なものです。その事業の一環として南商がお手伝いできることを精一杯しようと思います。
 なお、この南商合宿は全日程公開練習です。めったにない機会ですので、十勝及び近郊の小・中学生の選手や指導者の方々、ご自由に見学して下さい。


★日程★9/13 13:00〜17:00
        14 9:00〜17:00
        15 9:00〜14:00
※内容は選抜チームとの合同練習・ゲーム。選抜スタッフチーム(札幌新陵・札幌大谷 江別中央・恵み野)と十勝の中学数チームが3コートを使用してゲーム等をします。


新チーム新シーズン開幕戦 理事長杯 準優勝!

H20/8/25
 決勝にて白樺学園にフルセットジュースで敗れ、準優勝で新チームのスタートを切りました。決勝はフルセットジュースと言うと実力は僅差と思われがちですが、実力差は相当あると感じました。逆に勝ったゲームもストレート勝ちではありますが、実力差はあまりないと感じました。その意味では分相応な結果です。
 確かにほぼオール1年生チームですから「これからだ。伸びシロに期待。」と周囲は言いますが、来年のインターハイまでを展望したら「今がベスト」とも感じています。なぜなら時間をかけて良くなる選手やチームの方が稀少で、時間が経つに連れ駄目になる方が圧倒的に多いと感じているからです。南商は稀少なチームの方になれるよう練習しようと思います。


戦績:帯広柏葉・帯広大谷に2−0・白樺学園2−1で敗退


平成20年度国体(大分県開催)北海道代表チームに
板矢めぐみ・横山聖羅・渡邊葉月の3名が選出されました!

H20/7/28
 10/4〜大分県で開催される国体の北海道代表チームに上記の3名が選出されました。チームとしてのインターハイ出場は叶いませんでしたが、国体北海道代表チームとして他の高校の選手達と一致団結して闘ってきて欲しいと思います。北海道チームにエールを送ります!


平成20年度十勝地区中学生ジュニアキャンプにデモチーム参加
〜十勝バレーの熱い息吹を感じました〜

H20/7/28
 7/26〜27芽室町総合体育館で行われたジュニアキャンプに私自身は指導普及部員として、チームはデモチームとしてキャンプのサポートをしたり、練習方法を紹介したりの南商にとっても学ぶことの多い2日間を過ごさせて頂きました。
 いつもながら敬服するのは「指導者や選手達の熱さ」です。それこそが「十勝バレー」を支える原動力だと感じました。また新チームで新シーズンの開幕です。いつでもご来校下さい。

平成20年度高体連北海道予選会 第3位 4年連続全国逃す

H20/6/22
 5/19〜21小樽市で行われたインターハイ予選において準決勝で札幌大谷高校に0−2で敗れ、全国出場を逃しました。
 戦前の予想通り、多くの接戦を乗り越え、そして接戦で負けました。
 実力通りの結果だと思っています。ただ、凸凹チーム(北海道を代表するような選手・素人同様の選手・150cmの選手など混在したチーム)でも指導方法を工夫し、地道にやれば「少しは他人を惹きつけるバレー」は出来ると思いました。逆に、それでも全国出場と言う結果に繋げられない責任所在は明白です。申し訳ありません。
 この大会をもって3年生5人は引退(南商のユニフォームを着てプレーすることはありません)です。1年次からレギュラーとして北海道を席捲したメンバーです。感謝の気持ちを新チームにぶつけます!


戦績:留萌・釧路北陽・岩見沢西に2−0 準決勝札幌大谷0−2 第3位


平成20年度高体連十勝支部予選会 優勝 5連覇達成

H20/5/31
 5/29〜31に清水町総合体育館で行われた予選会で優勝することが出来ました。
大きな収穫は「強いローテと弱いローテの差が縮まってきた」ことが挙げられます。ただ、その差が完全に埋まるほどの時間はありません。全道大会は初戦からタイトなゲームの連続となりそうです。徐々にではありますが、選手もそのゲームの意味が飲み込めてきたようです。残り数日、本番のゲームよりタイトな練習をします。


戦績:更別農業・清水・帯広大谷・白樺学園・帯広三条 全てに2−0ストレート勝利


平成20年 GW強化練習会終わる

H20/5/6
 全道各地から17チームが集い3日間で約50セットを消化しました。南商はA・B2チームを作らせて頂いたので部員全員が多くのゲーム経験を積むことが出来ました。それが一番の収穫です。
 Aチームもお互いのプレースタイルが理解できつつあり、長所のみに目を向ければインターハイも楽しみな大会になりつつあります。もちろん「負の部分」も残っていますが、3年生がその部分を均等割で負担できる選手となれば、良いバレーボールを展開できると思います。大きな怪我もなく日程を消化でき、参加校の皆様に感謝します。



今後の予定

 5/17審判講習会モデルチーム終了後、広尾・下音更・更別少年団と合同クリニック(練習会)       
 5/11・24〜25管外校練習ゲーム
 5/29〜31 十勝インターハイ予選

春季高校リーグ大会 優勝! 残るはインターハイ予選のみ

H20/4/28
 4/26〜27本校会場で行われた標記大会で優勝。残すはインターハイ本番のみとなりました。現レギュラーの布陣を組んで1ヶ月。それだけに1プレーごと試合ごとに色々な「表情」が出てきます。指導者としてはもっともっと色々な「表情」を見てからインターハイ予選に臨みたいのですが、時間・条件共に限られています。残された練習・練習ゲームを大切に闘いながら、負の部分を見極めた練習をしてインターハイ予選に挑みます。

戦績  決勝リーグ 帯広大谷・白樺学園・帯広三条共に全ゲームストレート勝利

★5/3〜5 南商体育館・芽室町総合体育館の2会場を使い強化練習会を実施します。
参加校 釧路湖陵・江南・商業・別海、北見柏陽・緑陵・商業・紋別北、旭川西、札幌東陵、恵庭南、登別大谷、留萌、帯広三条・白樺・南商             

近隣の小・中学生の皆さん、暇がればブラッと来校下さい。


平成20年度シーズン開幕戦 十勝地区コート開き大会 優勝!

H20/4/14
 実に地区大会は昨年8月の理事長杯以来となります。(新人戦・春高予選は道協会推薦のため免除)地区には地区の緊張感があります。 まして現チームは新1年生2名をレギュラーに加えてのスタートとなりました。昨年9月の新チーム結成以来ポジション変更・レギュラー変更を繰り返して来ました。これはチーム・指導力の未熟さの表れです。チーム作りには「産みの苦しみに耐える時間が必要」です。だからこそ、ほとんどの強豪校は春高2月・インターハイ6月この間4ヶ月で熟成を迎えます。メンバー・ポジションを変えることは「熟成期間のないワイン」のようなもので新鮮みはありますが深みに欠けます。修羅場を越えた経験値が少ないだけに本番での勝率は未知数です。 出来うる努力をして、それを承知でインターハイに臨みます。

戦績       帯広緑陽・帯広大谷・帯広三条全セットストレート勝利




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