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北海道帯広南商業高等学校 |
| 念ずれば花ひらく 2026.5.15 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 3月20日にグランドを整え、練習に励む南商ソフトボール部。将来有望な1年生を迎え、久しぶりの単独チームになりました。 昨年はオープン参加となった東北海道大会は、久しぶりに単独チームでの参加です。帯広大谷高校に中盤まで互角な戦いをするものの、最後は力尽き敗戦。新戦力が融合しつつあり、これからに期待が持てる準優勝でした。賞状をもらうのは久しぶりです。 翌週開催された、春季兼国民スポーツ大会十勝支部予選にも参加することができました(昨年はオープン参加)。前週に敗れた大谷高校戦では、序盤に四球から失点を重ねる場面もありましたが何とか逆転に成功し、8―7で辛くも勝利することができました。久しぶりの勝利。そして優勝です。いつぶりでしょうか。日々成長する選手たち。感嘆です。 「念ずれば花ひらく」は昔の同僚がよく使っていた言葉です。まず念じ、念じたことを実現するための努力をする。そうすればきっと花が咲く。 5/21は高体連十勝支部予選。十勝第1代表を目指し、花を咲かせるため、日々是精進です。 ![]() ![]() ![]() |
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| 2025の南商ソフトボール部 2026.5.15 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 高体連や新人戦、なかなか部員がそろわず、助っ人の力を借りたり、他校と合同チームで臨んだ1年でした。 苫小牧総合経済高校と合同チームで臨んだ全道新人戦では、札幌合同、小樽桜陽高校を撃破し、迎えた準決勝のとわの森三愛高校戦。久しぶりに石狩の洗礼(強風)を浴び、センターフライがピッチャーフライになるような中、チャンスを掴むもなかなか生かせず、敗退。全道三位でシーズンを終えることになりました。 予定していた東北・北海道公立高校大会は、諸事情により不参加となりましたが、次シーズンに向け、確かな手ごたえを感じたシーズンになったように思えます。 選手の夢実現のためには平坦な道ではありませんが、きっと日々精進してくれることでしょう。 ![]() ![]() |
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| 2024年 夏! 2024.8.7 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 南商ソフトボールのファンの皆様、関係者の皆様。ご無沙汰しております。なかなか更新されず、きっと、やきもきしていたことでしょう。大変申し訳ありません。 さて、2023年。激戦であと一歩で北海道インターハイの出場を逃すも、力を出し切った夏の高体連全道大会。合同チームで臨み、全道準優勝を飾った秋の新人全道大会。その後の3月に出場した東日本大会in茨城では全国の強豪と試合をし、貴重な経験を積むことができました。 素敵な選手たちが卒業し、ちょっとセンチになった3月。2人の1年生はとても寂しがっておりましたが、南商の伝統はきっとこの子たちが引継ぎ、発展させると信じています。 2024年春。新たに6名が入部。個性豊かな6人です。今後の活躍を大いに期待させてくれます。8名の部員での活動でしたが、強力な助っ人のおかげで各種大会に出場することができました。 地元十勝で開催された6月の全道大会では、あと一歩(本当にあと一歩)のところで勝利を逃し、ちょっと悔しい思いも。。。選手たちはよくやりました。よくできなかったのは監督だけです。申し訳なさでいっぱいです。 夏、南商伝統の走り込みで体力を養い、様々なチームが来校する中で、心技体の強化の真っ最中です。 「全心全力」、「ただやらない。よくやる」で厳しい練習も笑顔で乗り切ってくれる選手に感謝です。 秋、より良い報告ができるように、日々精進するだけです。これからも、南商ソフトボールの応援をよろしくお願いいたします。 ![]() <今を変えるのは自分と仲間。未来を変えるのも自分と仲間。よりよい未来へ。> | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 激闘!! ~みんなの頑張りに感動!&感謝!!~ 2023.6.22 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ご無沙汰しております。なかなかページの更新ができなく申し訳ありません。 3年生が8人卒業し、5人での活動になった南商ソフトボール部。4月になり2名の新入生を迎え、7人での活動です。 7人?!ソフトボールは9人いないと。。。緊急事態です!!5月に、東北海道大会、春季兼国体予選、高体連支部予選が続きます。9人揃わないと。。。どないしましょ。 慈愛に満ちた3年生や1年生の協力を得ながら、大会に参加できる事になりました。本当に南商生には感謝感激雨あられです。涙がちょちょぎれます。 東北海道大会では1年生や3年生の協力もあり参加。予選リーグでは遠軽高校に敗退、帯広三条に勝利。1勝1敗同士の得失点差で辛くも決勝トーナメントに進出。釧路連合を撃破し、決勝戦へ。帯広大谷高校には敗戦しましたが、何とか準優勝。春季兼国体予選では3年生の協力の下、これも何とか準優勝でした。 高体連十勝支部予選では苦しい展開も多々ありましたが、東北海道大会や春季兼国体よりも成長した姿を見せてくれた選手達の姿、そして助っ人で参加してくれた3年生に、感動すら覚える試合内容でした。帯広大谷高校に負け、帯広三条高校に勝利し、十勝第2シードで全道大会への出場権を獲得しました。 全道大会の組合せ表が届き、?!。初戦の相手は札幌稲雲高校と北見緑陵・商業高校の合同チームの勝者。そうです、北見合同は昨年新人戦で組んだ仲間達です。昨日の友は今日の敵。なんという巡り合わせでしょうか。宿舎も同じ。人生いろいろです。 迎えた全道大会、初戦は予想通り北見連合が勝ち上がって来ました。南商ソフトボール部OGがベンチにいる北見連合。南商のオフェンスもデフェンスも知り尽くしているOG。油断せず・気にせずに、自分たちのプレーをするだけです。 初回に打者3巡と効果的な攻めを見せた南商ソフトボール部。18-0の勝利。今季初完封試合でした。宿舎に戻った選手たちは、それぞれ交流を深めていました。 続く準決勝。相手は札幌東商業高校。全道大会では何度も対戦し、もつれる試合を毎回する相手。この試合も、もつれる予感です。 初回に2点を失い、6点を奪い返す。2回には6点を失い3点を返す。とんでもない試合展開です。2点をリードし迎えた6回、東商業の打線が繋がったり、内野ゴロがイレギュラーになったり、流れは東商業。。。あの手この手を尽くしますが、12失点。。。それまでの得点チャンスを逃してきた私の責任です。それでも6回裏にチャンスを作るも。。。20―11で敗戦です。 激戦のなかで、南商長距離打者の田中がホームラン!、助っ人のスライディングやホームゲッツー!。2人の助っ人は、助っ人らしからぬ活躍。当然、南商の選手たちは持てる力を存分に発揮し、様々な方に、流石南商と言われる試合でした。負けはしましたが、今季のベストゲームと行っても過言のない試合でした。助っ人と選手達とレギュラー選手達の活躍に感謝です。 様々な事がありましたが、笑いながら苦しいことを乗り越えてきた3年生。いつもグラウンドには明るい声がこだましていました。楽しい思い出が蘇ります。 3年生が抜け、1年生2人となった南商ソフトボール部。臥薪嘗胆。その時が来るまで、地道に頑張ります。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 食事もトレーニング! 2022.11.25 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 今日は、野球部と合同で栄養についての講義です。 講師の大平珠美先生から、アスリートの食事(食アス)についての理解を深めました。 知識のバージョンアップ・ブラッシュアップになったことでしょう。 今回得たことは実践あるのみです。 今回の講習を企画していただいた野球部顧問に感謝です。 ![]() (画像が鮮明でないのは著作権等の関係です。カメラ性能の為ではありません。。。) ~選手感想~ 私が今回の講習を通じて特に印象に残っていることは、ごはんとみそ汁のバランスです。今まで、バランス良く食べましょう、という話は聞いたことはあっても実際どのようなバランスで食べたら良いか聞いたことが無く、知りませんでした。これからはバランスを意識して食べるように心掛けようと思いました。 更に、練習前にも水分補給が必要なこと、練習前後に食べると良い補食の種類など、多くのことを学ぶことができました。 私は、他の人に比べて足を攣りやすく、怪我もしやすいので今回の講習で学んだことを実践し、しっかりとした食事をとり、怪我をしにくい体づくりをしようと思いました。 (S.E) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 秋は夕暮れ。 2022.9.30 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 夕日の差して山の端いと近うなりたるに、烏の寝所へ行くとて、三つ四つ、二つ三つなど飛び急ぐさへあはれなり。まいて雁などの連ねたるが、いと小さく見ゆるは、いとをかし。日入り果てて、風の音、虫の音など、はた言ふべきにあらず。 夕刻になると日高山脈に夕日が映え、赤く染まります。そこまでは比較的暖かい中で練習ができますが、言うまでも無く、日が暮れると一気に寒さを感じます。 さて、道内初の広域連合として臨んだ全道新人戦。どのくらい立ち向かえるか、期待と不安を胸に抱えて試合に臨みました。結果は。。。 組合せの妙もありますが、思うように力を発揮させることができなかった責任は私にあります。思うような結果ではありませんでしたが、北見緑陵・北見商業の選手や指導者には感謝の言葉しかありません。 ゲームをしたいと願ったあの日。合同チームしての初顔合わせしたあの日。チームとして初めて試合をしたあの日。本番を迎えたこの日。そして、これからの人生。 いろいろなことを経験できた今シーズンは、きっと人生の糧になると信じております。 今は、じっくり考える時間を与えていただいた、と考え、今後に向き合いたいと思います。 対 とわの森三愛高校 0-7 投手:竹ケ原 ![]() ![]() | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 新人戦は合同チームで! 2022.9.16 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| かつては、JR池北線・ふるさと銀河線で結ばれていた、北見と十勝。北見緑陵・北見商業・帯広南商業の三校で、全道初の広域合同チームの編成。陸路で片道150km。。。暑い日には北見のおいしいジェラートを堪能。道中、熊の親子を発見するなど、珍しい出来事もありました。人数が少ない南商ですが、三年生の協力を得ながら、夏休みの練習に取り組んできました。 大会まで片手で数えられるくらいの合同練習。ぎこちなさも見られましたが、合同練習をする度にチームとしての成長を感じられました。 期待と不安の中、臨んだ十勝支部大会。準優勝で全道大会の出場権を得ました。距離の問題解決は難しいですが、お互いに課題を共有し、全道大会では一つでも多くゲームができるように調整をしなければ。 対 帯広大谷高校 1-8 投手:竹ヶ原 対 帯広三条高校 20―2 投手:一柳、中本(緑陵) ![]() ![]() | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 3年生引退 ~新チームはどんな感じに~ 2022.7.12 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 国体の北海道ブロック予選が終わり、石狩選抜(とわの森三愛高校)に敗戦で準優勝でした。 南商からは十勝選抜に3年1名が選出。これにて高校での現役引退です。 今シーズンは思うように結果が残せず、指揮官としては選手の持ち味をうまく引き出せず、反省の日々です。 3年生たちは本当によくチャレンジしたと思います。 今後は進路活動に専念ですが、時たまグラウンドに顔を出し、後輩達に叱咤激励をしてくれればと思います。 ![]() さて、新チームですが。。。 上を向いても、下を向いても、右を見ても、左を見ても、ベースをひっくり返して見ても、南商グラウンドには6名。。。 何回数えても、毎日数えても6名。。。 ノックをしても、マシンで打っても。すぐ出番が回ってきます。 たたいてみる度、選手が増える。そんなポケットが欲しい今日この頃。 人数はぐっと少なくなりましたが、練習量は変わらず。人数が少ない分、濃密な日々を過ごしております。 これも、何かの運命。fateではなくdestinyと感じ、チャレンジチャレンジ!そう、願いたいです。 そう!Yes,we can.!! | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 激闘! ~勝者は雄弁に、敗者は黙して語らず~ 2022.6.30 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 出てきた課題を解決したら、新たな課題が。。。 今年度はそのくり返しです。 それでも脈々と続く南商魂。 幾多の困難を乗り越え出陣! 偉大なる先輩たちの陰に隠れた感はあるが、決して引けをとらないメンバー。 十勝支部大会は思わぬ結果でしたが、ベストな戦いができると思っての全道大会です。 初戦は札幌東商業。幾度となく名勝負を繰り広げたチームです。 6回まで1点差まで詰め寄るも、最終回に突き放され、ジエンド。 言葉にすれば簡単ですが、選手は本当によく戦ってくれました。 書いても書き切れないほどに。 そんなチーム勝たせられなかったのは監督のマネジメント。 不徳のいたすところです。 敗戦でしたが、随所に南商らしさを見ることができたのは幸い。 それが救いです。 秋に向けて、人数はぐっと少なくなりますが、臥薪嘗胆、捲土重来。 その時を信じて日々是精進するのみです。 ![]() 笑っていても 泣いて過ごしても 平 等に時は流れる 未来が僕らを呼んでる その声は今君にも聞こえていますか? (Mr.Children HANABI より) 高体連全道 対 札幌東商業 4-9 投手:大川、竹ヶ原、武藤、竹ヶ原、一柳 |
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| 高体連十勝支部大会 準優勝 ~憂いの春~ 2022.6.10 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 春季大会の敗戦を受け、様々な課題に真摯に向き合い、カイゼン、カイゼン、カイゼン。 (んっ?!どこかで聞いたような・・・) さて、どのような試合展開になるか楽しみです。 初戦は三条高校。 ゲーム前のノックで内野手に硬さが。。。 フィールディングでも硬さが。。。 ん~。 前日にハッパをかけすぎたかしら。。。 心配ご無用と言いたいところですが、記録に残らぬエラーが重なり、3回で5点のビハインド。ムムムッ。それでも反撃の糸口をつかむと、着々と得点を積み重ねる南商ソフト部。 6回終了時点では1点のビハインドまでに。 7回の表を無得点で押さえ、七回の裏。1アウト2・3塁で2点タイムリーのサヨナラ安打。 6-7xでサヨナラ勝ち。いつもの南商を感じました。 続いての大谷高校戦。よりよい雰囲気で先制点を!と言いたいところでしたが、0-0で迎えた2回の表、2アウトから2四球。突如、ピッチャーが崩れだし、失点。立て直そうとするも、なかなか立て直せず、10-1の敗戦。 ワクチン接種、ゲーム中のアクシデント、コンディション不良。言えばきりがありませんが、それをうまくマネジメントできなかった私が最大の敗因。 頑張った生徒には大変申し訳ない。 幸いに、全道大会は十勝勢全て参加できるのが令和4年度。 全道の強豪校と渡り合えるように、南商らしく戦えるように日々是精進です。 と、ページの更新作業をしている間に、全道大会の抽選が終わってしまいました。 初戦は札幌勢の札幌東商業。初戦から難敵ですが、南商らしく小技で攻めて守り切る戦ができれば決勝までの道が開けます。 最終日に残れるよう、チャレンジャー精神で日々是精進です。 ![]() 高体連十勝支部大会 対三条高校 7x―6 投手:武藤、大川 対大谷高校 1-10 投手:大川 |
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| 春季大会は準優勝~明日があるさ、明日がある~ 2022.5.20 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 東北大会が中止となり、なかなかゲームをすることが少ない今季。それでも札幌遠征にて、遠軽高校・札幌東商業高校の胸を借り、2勝で終えてきた南商ソフトボール部。収穫と課題があるのはいつものこと。日々の練習で克服しなければ。帯広三条高校との練習試合ではミスが目立ち敗戦。 さて、今大会は今までの課題を克服できているか。 大会初戦は三条高校。練習試合の借りを返す時です。序盤から得点を重ね、10―4で勝ち勝利しましたが。。。一抹の不安が残る試合です。 続くは帯広大谷高校。東日本大会に出場し、経験値が高くなっております。初回表に1点を失った裏の攻撃。先頭バッターの痛烈な打球がピッチャーのグローブにスッポリと。ん~っ。1―0で迎えた3回には6失点。結果的に南商らしさがあまり見られず12-5での敗戦。自滅です。 支部での久しぶりの敗戦。ん~。 四球から崩れたピッチャー。ん~。 守備の破綻による失点。ん~。 慢心からだとは思いませんが。。。 冷え込み湿った打線。ん~。 無失点を避けられたのは幸いか。 手痛い敗戦でしか味わえない教訓があると、監督も選手も感じております。 課題解決のための良い練習機会を与えられたとも思って 今後を取り組むしかありません。 ありがとう春季大会 ライバルに感謝! 若い君らには明日がある!未来がある!! 日々是精進です。 5/26(木)は高体連十勝支部予選です。 第一試合 対帯広三条高校 第三試合 対帯広大谷高校 となりました。 春季と同じ組合せ。雪辱を果たします。 |
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| シーズン始動!~南商生は心清き~ 2022.4.4 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 出会いと別れ くり返しながら少しずつ 春を愛する人は心清き人 すみれの花のような ぼくの友だち・・・ 心清らかな南商ソフトボール部員。 荒んでいるのは監督?心は強くありませんが、私は夏を愛する人です。 昨年度は東北の地で、本格始動した南商ソフトボール部。今年も東北の地で本格始動と意気込んでいましたが。。。新型感染症蔓延防止措置のため、大会が中止となり、ひっそりと(ほんとか?)を始動しました。 グラウンドが顔を出しては、また、降雪。。。三度目の正直です。3/26にグラウンド作りを終え、外での始動に向け準備万端。心地よい春の日差しの中、練習に励んでおります。 いつもなら、雪解けの早い十勝で、様々なチームとゲームをしている春休みですが、今年は様々な制約のため、ゲームができずにおります。その分、基礎力アップに注力! 制約がなくなった時、各チームの来場をお待ちしております。 ![]() |
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| 祝 卒業! ~春は別れの季節~ 2022.3.1 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 出会いと別れ くり返しながら少しずつ 誰もが成長していく それぞれの道 この時期になると少しセンチになります。 南商ソフトボール部からは9名が巣立って行きました。 人間的な成長を含め、満足な結果を得られたか。 きっと得られたことでしょう! ![]() 昨年は、感染症対策のため、十分なお別れができませんでした。 今年は、卒業式前日にお別れをする場面ができました。 プレーヤーとして、ソフトボール協会関係者として、趣味として、ソフトボールにこれからも係わる卒業生もおります。 ソフトボールは生涯スポーツ、と、よく耳にします。 どこかでソフトボールを感じ、南商でのことを今後の人生に活かす!って信じております。 何かあればいつでもグラウンドに! |
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| 北海道高等学校秋季ソフトボールフェスフェスティバル ~負けて覚えるソフトかな~ 2021.10.28 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 残念ながら中止となった三重国体。本当に残念でしかない。北海道選抜メンバー13人中、南商からは7名の代表選手を送り込んでいました。生徒も残念がっていましたが、保護者も相当残念がっていました。 十勝の専門部、十勝ソフトボール協会の全面協力の下、「北海道高等学校秋季ソフトボールフェスフェスティバル」と銘打って、国体北海道選抜・帯広大谷高校・南商で記念試合を行いました。全国の強豪との対戦はできなかったが、全国で戦う力のある十勝勢との対戦は北海道選抜にとっても力が発揮できる相手として不足はないでしょう! 3年生にとっては久々の試合。フィジカルコンディションが気になるところではありますが。。。 第1試合は帯広大谷高校VS南商。全道新人戦での傷が癒えぬままでの戦いです。序盤、先発武藤の四球のもあって1回4点、2回2点の2回終わっての6-0の苦しい展開。こんなに苦しい展開は久しぶりです。怪我やらワクチンやらで苦しい展開は予想していましたが。。。 それでも意地を見せる南商、4回に一挙9点を奪い、試合を振り出しに戻します。が、チャンスを作るも、あと一本が出ずに11-10での敗戦。 続く第2試合は帯広大谷高校VS北海道選抜。先発南商3年の渡辺が要所を締め。1-9の5回コードル勝ち。貫禄の勝利です。(他の場所におりましたので、試合を見ることができませんでした。。。) 最終戦は南商VS北海道選抜。ほぼ互角の展開に持ち込んでいましたが、先発の大川がコツコツと点数をとられ始め0-3に。チャンスを作るもなかなか1本がでません。俊足好打の吉田が北海道選抜として出場しているのも痛いです。それでも、南商らしく攻め立て、1アウト3塁から、相手バッテリーエラーで1点を返しましたが、1-4での敗戦。 全道新人戦では四球から崩れてしまった大川が、四球を出しながらも我慢して後続を打ち取るなど、粘りを見せることができたのが何よりの収穫ですし成長です。いつもの守備ではない布陣で臨み、なんとか食らいついた野手も褒めてあげたいですね。 勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし。 負けて覚えるソフトかな。 失敗から学び、来年に向けて、実り多き収穫の秋にしないと。 北海道選抜の3年生6人。マネジャーを含め9名の3年生。ここまでよく頑張ってくれました。最期に対戦できたことを嬉しく思います。進路も大方決まり、第2のソフトボール人生に向かって進んでくれたらと思います。 ![]() ~みんな揃って~ ![]() ~南商 国体メンバー~ |
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