テニス部のホームページへようこそ。 活動内容や大会の予定と結果、これまでの活動実績に関する情報をお知らせしています。
標記大会が、9月5日(土)、6日(日)に個人戦、12日(土)に団体戦の日程で開催されました。1,2年生の新チームで臨む初めての高体連大会でしたが、女子は現顧問が赴任して以来初めてチームを組むことができず、団体戦への出場が果たせませんでした。 男子は2年生3名、1年生4名の計7名で強豪の帯広三条高校と対戦しましたが、力及ばず初戦敗退となりました。 個人戦も男子2年生ペアのベスト8が最高成績で、思うような結果を残すことができませんでしたが、大きな力の差はないと感じました。しかし、その差が縮まるか広がるかはこれからの冬期間に向けての練習次第だと思います。自分の弱さを知らなければ、上達は望めません。己を知り、練習への取り組み方や普段の生活に対する意識など今までの考え方を変え、更に成長してほしいと思います。 今年度は夏の高体連支部予選と今回の新人戦で当番校として大会を運営しましたが、多くの皆様のご協力により無事に終えることができました。この場をお借りしてお礼申し上げます。 どうもありがとうございました。
6月9日(火)~12日(金)の日程で、函館市を会場に高体連全道大会が開催されました。3年生にとっては最後の大会となりますが、支部予選から「函館で引退!」を合言葉として練習に取り組み、全員ではありませんでしたが男女とも目標を果たしました。 女子団体戦は2Rからとなり、1Rを制して勝ち上がってきた札幌支部4位の札幌旭丘と対戦しました。ダブルスは何度もジュースまで競り合う展開でしたが、最後を取り切れず2-6で敗戦。シングルス1、2ともにゲームを取ることができず、結果0-3のストレート負けを喫しました。しかし、ほとんどが高校からテニスを始めた初心者軍団だったにもかかわらず、最後まであきらめずボールを追いかける姿に「この子たちと全道に来ることができて良かった」と感じ、選手たちを心の底から誇りに思いました。 男子個人戦ダブルス、女子個人戦シングルスもともに初戦敗退でしたが、全道の強者を相手に堂々と戦い、素晴らしいプレーが随所に見られました。 3年生の戦いはこれで幕を閉じますが、今度は後輩たちが先輩たちの思いや南商テニス部の伝統を引き継ぎ、新たなページを開いてくれたらと思います。
5月21日(木)~23日(土)の日程で標記大会が開催されました。男子団体戦1Rは帯広三条高校と対戦しましたが、健闘及ばずストレートで初戦敗退となりました。 女子団体戦は昨秋の新人戦で準優勝したため、今回第2シードとして追われる立場として臨みました。準決勝での対戦相手は1Rを勝ち上がってきた帯広柏葉高校。春のジュニア大会ではダブルス・シングルスともにことごとく敗れていた相手だったため厳しい戦いが予想されましたが、ダブルスが今までで最高の試合内容で6-1と勝利し、シングルス1も終始競ったゲームとなりましたが、6-4で粘り強く制し、その時点で勝利を確定させ新人戦に引き続き全道大会出場を決めました。 男子個人戦ダブルスは第6シードの髙原・栗本組が第2シードの帯広三条ペアを6-3とこれまた会心のゲームで破り3位となりました。女子個人戦シングルスでも主将の島が最後の1枠を死守し、それぞれ全道出場を決めました。
10月7日(火)~10日(金)に地元帯広の森テニスコートで開催されました。女子が十勝の第2代表として2年ぶりに出場しましたが、組合せ抽選では2年前と同様に第1シードの下を引いてしまい、初戦で北星女子との対戦となりました。北星女子とは過去にも対戦したことがあり、1度だけ勝ったこともありますが、現在はジュニア上がりの選手がほとんどであり、キャリアで上回る相手に完敗しました。しかし、この経験は誰でもできることではないので、今後に生かせるようまた頑張ります。
9月6日(土)~7日(日)に個人戦、20日(土)に団体戦が開催されました。男子団体戦は1回戦で第4シードの帯広北と対戦し、健闘も及ばず初戦で敗退。全道出場は叶いませんでした。女子は第3シードとして臨み、第2シードの帯広柏葉と全道出場をかけて対戦しまたがシード上位のチームに勝利を収め、決勝では帯広大谷に力負けしたものの準優勝し、2年ぶりの全道大会出場を決めました。し
〒080-2471 帯広市西21条南5丁目36-1
TEL 0155-34-5852
第44回十勝地区高等学校テニス新人戦大会 兼
第48回北海道高等学校秋季テニス大会十勝支部予選会について
標記大会が、9月5日(土)、6日(日)に個人戦、12日(土)に団体戦の日程で開催されました。1,2年生の新チームで臨む初めての高体連大会でしたが、女子は現顧問が赴任して以来初めてチームを組むことができず、団体戦への出場が果たせませんでした。
男子は2年生3名、1年生4名の計7名で強豪の帯広三条高校と対戦しましたが、力及ばず初戦敗退となりました。
個人戦も男子2年生ペアのベスト8が最高成績で、思うような結果を残すことができませんでしたが、大きな力の差はないと感じました。しかし、その差が縮まるか広がるかはこれからの冬期間に向けての練習次第だと思います。自分の弱さを知らなければ、上達は望めません。己を知り、練習への取り組み方や普段の生活に対する意識など今までの考え方を変え、更に成長してほしいと思います。
今年度は夏の高体連支部予選と今回の新人戦で当番校として大会を運営しましたが、多くの皆様のご協力により無事に終えることができました。この場をお借りしてお礼申し上げます。
どうもありがとうございました。
第66回北海道高等学校テニス選手権大会について
6月9日(火)~12日(金)の日程で、函館市を会場に高体連全道大会が開催されました。3年生にとっては最後の大会となりますが、支部予選から「函館で引退!」を合言葉として練習に取り組み、全員ではありませんでしたが男女とも目標を果たしました。
女子団体戦は2Rからとなり、1Rを制して勝ち上がってきた札幌支部4位の札幌旭丘と対戦しました。ダブルスは何度もジュースまで競り合う展開でしたが、最後を取り切れず2-6で敗戦。シングルス1、2ともにゲームを取ることができず、結果0-3のストレート負けを喫しました。しかし、ほとんどが高校からテニスを始めた初心者軍団だったにもかかわらず、最後まであきらめずボールを追いかける姿に「この子たちと全道に来ることができて良かった」と感じ、選手たちを心の底から誇りに思いました。
男子個人戦ダブルス、女子個人戦シングルスもともに初戦敗退でしたが、全道の強者を相手に堂々と戦い、素晴らしいプレーが随所に見られました。
3年生の戦いはこれで幕を閉じますが、今度は後輩たちが先輩たちの思いや南商テニス部の伝統を引き継ぎ、新たなページを開いてくれたらと思います。
第44回十勝支部高等学校テニス選手権大会 兼
第66回北海道高等学校テニス選手権大会十勝支部予選会に
ついて
5月21日(木)~23日(土)の日程で標記大会が開催されました。男子団体戦1Rは帯広三条高校と対戦しましたが、健闘及ばずストレートで初戦敗退となりました。
女子団体戦は昨秋の新人戦で準優勝したため、今回第2シードとして追われる立場として臨みました。準決勝での対戦相手は1Rを勝ち上がってきた帯広柏葉高校。春のジュニア大会ではダブルス・シングルスともにことごとく敗れていた相手だったため厳しい戦いが予想されましたが、ダブルスが今までで最高の試合内容で6-1と勝利し、シングルス1も終始競ったゲームとなりましたが、6-4で粘り強く制し、その時点で勝利を確定させ新人戦に引き続き全道大会出場を決めました。
男子個人戦ダブルスは第6シードの髙原・栗本組が第2シードの帯広三条ペアを6-3とこれまた会心のゲームで破り3位となりました。女子個人戦シングルスでも主将の島が最後の1枠を死守し、それぞれ全道出場を決めました。
第48回全国選抜高校テニス大会北海道地区予選大会 兼
第47回北海道高等学校秋季テニス大会について
10月7日(火)~10日(金)に地元帯広の森テニスコートで開催されました。女子が十勝の第2代表として2年ぶりに出場しましたが、組合せ抽選では2年前と同様に第1シードの下を引いてしまい、初戦で北星女子との対戦となりました。北星女子とは過去にも対戦したことがあり、1度だけ勝ったこともありますが、現在はジュニア上がりの選手がほとんどであり、キャリアで上回る相手に完敗しました。しかし、この経験は誰でもできることではないので、今後に生かせるようまた頑張ります。
第43回十勝地区高等学校テニス新人戦大会 兼
第47回北海道高等学校秋季テニス大会十勝支部予選会について
9月6日(土)~7日(日)に個人戦、20日(土)に団体戦が開催されました。男子団体戦は1回戦で第4シードの帯広北と対戦し、健闘も及ばず初戦で敗退。全道出場は叶いませんでした。女子は第3シードとして臨み、第2シードの帯広柏葉と全道出場をかけて対戦しまたがシード上位のチームに勝利を収め、決勝では帯広大谷に力負けしたものの準優勝し、2年ぶりの全道大会出場を決めました。し