南商スケート部のページ

    
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2010年

 
シーズン終了 お礼

監督  東出俊一

南商スケート部のシーズンが終了をいたしました。
2010/2011の今シーズンは、初めて7月に屋内リンク(十勝オーバル)がオープンし、たいへん長いシーズンとなりました。私にとっても、初めての経験で「いかに良いコンディション」で大会を迎えるかを課題に何とかやってきました。選手個々を見てみると各大会で良い時とあまり良くない時と波があったようです。来シーズンは、今年の経験を生かし、もっともっと向上できるように頑張ります。
南商スケート部を応援したいただいたすべての皆様、本当にありがとうございました。このHPも途中からあまり更新できませんでした。申し訳ありません。
来シーズンは、必ず「進化した南商スケート部」をお見せできるように精一杯頑張ります。叱咤激励よろしくお願いいたします。ありがとうございました。


全日本ジュニア 海外強化合宿終了!!

 
 

7月23日〜8月18日の25日間に渡るアメリカ(ソルトレイク)・カナダ(カルガリー)での強化合宿が終了しました。さすがに日本代表に選ばれた選手(男女17名)は、意識レベルも高くよく努力をしていると感じました。本校からの参加選手(木菜那・永田希絵・木美帆)もそれぞれの目標に向かって良く頑張ったと思います。

 ソルトレイクでは、主に午前中は氷上練習をしました。ソルトレイクのリンクは世界で一番滑るリンクだそうですが、そういうところで練習できることは本当にありがたいことです。また、アメリカのナショナルチームとの合同練習はすごく勉強になりました。世界でメダルを取った選手の後ろについて滑る機会はそうあるものではありません。また、シャニー・デービス選手にもコーナー・ベルトを使っての練習方法も学びました。これは、本校のトレーニングに取り入れて行きます。
午後は車でパークシティという標高2300mくらいのところに行き、自転車のロード・登坂ダッシュなどを行いました。非常に酸素が薄いので息苦しい中でのトレーニング(高地トレーニング)でしたが皆、追い込んだ練習ができたと思います。帯同した医学スタッフの乳酸測定などで自分の特性を知ることもできました。
 
 カルガリーでは、サマークラシック(大会)に向けて氷上練習が中心になりました。移動の際に荷物が届かないなど多少のハプニングはありましたが、なんとか調整することができました。
8月13日〜15日の大会の結果は次の通りです。〔PB=自己ベストタイム〕
 
木菜那 (500m)40.90  (1000m)1.20.80〔PB〕 (1500m)2.03.26〔PB〕
     (3000m)4.20.88〔PB〕
永田希絵 (500m)40.86  (1000m)1,21.47  (1500m)2.06.15
木美帆 (500m)39.70  (1000m)1.18.63 (1500m)2.00.56
     (3000m)4.18.20

特に木美帆については、4種目総合のタイムが日本高校記録・日本ジュニア記録を更新しました。まだ調整が不十分のなかでよく頑張ったと思います。今後の活躍に期待をしたいと思います。
写写真は、カナダ・オリンピックオーバル前で撮ったものです。


全日本ジュニア 海外合宿参加! 帯広は、7月25日オーバルオープン!!


 全日本ジュニア指定選手の海外合宿が行われます。本校からは、永田希絵・木菜那・木美帆の3名と私(東出)が参加をします。今年は、ジュニアとして初めてのアメリカ(ソルトレイク)での高地トレーニングが入りました。そして、恒例のカナダ・カルガリーでのサマークラシック大会の出場も予定されています。出発は7月23日(金)、帰国は8月17日(火)となっています。
行くからには必ず成果を持って帰りたいと思います。
 現在、南商は学校祭の最中ですが、部員はそれぞれの目標に向かって頑張っています。特に、大きな障害をもつ者もおらず順調に進んでいます。昨年は9月に帯広のオーバルがオープンしましたが、今年は初の7月オープンです。今、シーズン通しての計画を考えていますが、何といっても高校生は1月の「インターハイ」(今年は長野・Mウェーブ)がメインです。ここで最高の成績・パフォーマンスが発揮できるようにしたいと思います。
南商スケート部の活躍にご期待下さい。応援よろしくお願いいたします。


指定強化選手に本校から5名選ばれる!!
 
先日、日本スケート連盟より通知があり、我がスケート部から5名の選手が指定されました。ジュニアの指定強化選手には3ランクがあり、一番上の特別強化選手に木美帆、強化選手Aに永田希絵・木菜那、強化選手Bに川口愛莉・谷垣彩香が入りました。
 こういう選手に選ばれるということは、たいへん励みになります。特に特別とA指定の選手には、東京・赤羽のナショナルトレーニングセンターでの測定合宿(6月3日〜7日)や長期の強化合宿(夏季・秋季)があります。これはすべて連盟からの援助で行われるものです。選ばれた選手には、日本代表としての自覚と努力が求められます。頑張ってほしいと思います。

  

2010 南商スケート部 トレーニング開始!!

                                                        監督 東出俊一
 今年は、4人の新入部員(うち1人はマネージャー)を迎え、総勢15名でトレーニングをスタートいたしました。特に、女子は皆さんご存じのとおり、昨年のバンクーバーオリンピックに出場した木美帆をはじめ、世界ジュニアに出場した木菜那、インターハイ1000mで優勝した永田希絵など有力部員がいる中で、今年は何とか初の「全国総合優勝」を成し遂げたいと思っています。他の女子も男子もかなり力をつけていますので、本当に楽しみです。
 もちろん、結果を出すためにはそれなりの努力が必要なことは十分承知をしています。とにかく、川口主将はじめ部員と力を合わせて全力で頑張ります。ご声援・ご協力よろしくお願いいたします。



今年の部員です。前列1年生(4名)、中列2年生(6名)、後列3年生(5名)+監督。
みんな明るく元気で、和気藹々とやっています。


2009年

永田 自己ベスト(PB) 3種目で更新!

 
カナダ・カルガリーに遠征いていた永田の結果が入りました。記録は、500m 40.20、 1,500m 1.19.13、 1,500m 2.03.84と3種目出場で自己記録(パーソナルベスト PB)を更新しました。できれば500mで39秒台を出してほしかったのですが、よく頑張ったと思います。ぜひ、来年はコンスタントに39秒台を出せる選手に成長してほしいと思います。また、一緒に出場した卒業生の仁科有加那(日本電産サンキョー)も500mで38秒台を出しました。来シーズンに期待が持てます。

 昨年、4月から陸トレが始まり、そして9月1日から十勝オーバルで氷上練習、本当に長いシーズンが終了しました。今、私も部員もシーズンを振り返り、「何が良かったのか」「何が足りなかったのか」を考えている最中です。私が一番にあげたいのは、やはり屋内リンクのオープンです。これは本当にありがたい大きな出来事でした。部員には、いつも「初めてオーバルで練習したあの感激・感謝の気持ちを忘れるな」と話しています。当たり前のことですが人は「慣れ」てくると、感謝の気持ちが薄らいできます。これではいけないと思います。

今年は7月中に氷上練習が始められます。もっともっと頑張って練習します。ひとり一人が自己記録を更新することで恩返しをしたいと思います。
 今シーズン応援いただいた皆さん、本当にありがとうございました。来年度もスケート部のHPを精力的に更新していきたいと思います。引き続きよろしくお願いいたします

世界ジュニア 木菜那 パシュート銀!

 3月13〜14日にモスクワで行われた世界ジュニアに出場した木は、女子総合では21位となりました。それでも1500mは2分4秒台と自己ベストを更新。
妹(美帆)・押切と組んだパシュート(団体追い抜き)では、オランダに敗れたとは言え、銀メダルと健闘しました。昨日、帰ってきた本人も元気そうでした。木の今シーズンはこれで終了です。少し休んでから、またリセットして来シーズンに向けて頑張ってほしいと思います。
 我が部としては、カルガリーに行っている永田がファイナルの大会に出場します。本人からのメールでは、卒業生の仁科(日本電産サンキョー)らと一緒に練習し、調子も良いようなので結果が楽しみです。

木菜那 ジュニアW杯(ベルリン大会)パシュート3位!!


 3月5〜6日にドイツ・ベルリンで行われたジュニア・ワールドカップ最終戦に本校2年の木菜那が出場しました。その中で日本はパシュートで3位に入りました。3人のメンバーは、本校・木、白樺・高橋、駒大苫小牧・押切です。1位はオランダ、2位はロシアでした。
 日本は、オリンピックでもパシュートで活躍しましたね。このあと、モスクワで世界ジュニアがあります。楽しみです。

                                         

世界ジュニア出場(木)!カルガリー・ファイナル出場(永田)!!
 2月12日〜14日まで帯広・十勝オーバルで全日本ジュニアが開かれました。全部員はインターハイと並びこの大会で結果を残すことを目標に1年間頑張ってきました。
 結果、2年生・木菜那が見事、3人枠の世界ジュニア(ロシア・モスクワ)日本代表の座を得ることができました。これは、南商としては宮下笑美(アメリカ大会)以来2人目の代表です。木は、シーズン初めの目標設定からこの大会に出ることを最大目標にしてきました。まさに「大願成就」「有言実行」そのものです。その試合にかける集中力はたいしたものです。また、2年生・永田希絵がカルガリー・ファイナル国際競技会の代表になりました。永田は、昨夏のサマークラシック以来2度目のカナダ遠征です。この大会は毎年、ものすごいタイムが出る大会です。この時期のカルガリーは、気圧の関係かすごく滑ります。永田には、500mで39秒台、1000mでは1分19秒台を出してきて欲しいと思います。2人とも日本代表の誇りを持って滑ってきてくれると期待をしています。

 今回、残念ながら世界の大会に選ばれなかった部員は、これからの心の持ち方が大切です。「勝って驕(おご)らず負けて・・・」ということばがあります。この「・・・」を調べてみると、これにあてはまることばに「挫けず」「腐らず」「悔やまず」というものがありました。どのことばも「負けたことに負けてはいけない」ということだと思います。永くスケートをやっていれば調子の良いときも、悪いときもあります。また、力の差を痛感することもあります。こういう時こそ、次へのステップアップのチャンスです。これを乗り越えられたものは必ず強くなります。何度もこういうことを経験して、一流選手になっていきます。わたしは、永くスケートに携わっている中で多くの一流に育っていく選手をみてきました。今回、バンクーバーオリンピックに出ている選手の中にも、過去に大きな挫折を乗り越えて代表を勝ち取った選手がいます。本校の部員もぜひ、一回りも二回りも大きくなって将来、世界で活躍をして欲しいと念願しています。

 今シーズンは、2月19日〜21日に苫小牧で行われる北海道選手権・スプリント、2月27日に十勝オーバルで行われる全十勝新人大会で終了します。この大会を消化試合にしてはいけません。来シーズンにつながる良いレースを期待しています。

国体女子1500m 木菜那 優勝!!
 
1月28日〜31日に釧路で行われた国体(国民体育大会)女子の部に北海道代表として出場した本校2年の
木菜那が1500mで優勝をしました。国体のレースというのは、普段(2人づつ走るダブルトラック)のレースと違って8人が一緒に走るシングルトラックレースというものです。このレースは、他の選手との駆け引き(戦略)がかなり重要なものです。実際に、このレースでもインターハイで14位だった青森県の選手が3位に入りました。木は、こういうレースを特に得意にしています。それは、周りの選手をよく見て状況判断が的確にできるということだと思います。今日も、本当にいいレースをしてくれました。
 永田(2年)は、この国体は2000mリレーだけのエントリーでした。そのリレーの第2走者として北海道チームの優勝に貢献してくれました。1走 押切(駒大苫小牧)、2走 永田、3走 辻本(白樺)、4走 神谷(白樺)の4人は最強メンバーです。2位(長野)を50メートルほど離す圧勝でした。
 今回、北海道の少年女子は500m・1000m・1500m・3000m・2000mリレーの全種目で1・2位を独占し、完全優勝をすることができました。私も、国体に高校1年生の時に出場させていただいて以来、38年ほど関わりを持っていますが、
完全優勝というのは初めての経験
です。北海道の少年女子のメンバーはすごいと思います。縁があって私が監督をやらせていただけたのは、大変ありがたいことです。
 次の全日本ジュニア(2月12日〜14日 帯広)では、このメンバーも今度は敵になります。それぞれが良きライバルとして競い合って良い成績をあげて欲しいと思います。


インターハイ 女子団体・準優勝しました!

今年度1番の目標であったインターハイ(1月21日〜24日 釧路)に出場をしました。今回は、女子の活躍がめざましく団体では
南商スケート部の歴史上最高の準優勝をすることができました。これは、各部員の努力の成果であることは間違いのないところですが、学校・保護者また、いろいろな方々の応援のお陰です。こころから感謝をしているところです。ありがとうございました。

 個人では、2年生・
永田希絵が絶好調で1000mで優勝をすることができました。(500mは2位)非常に気温が低く、氷が固い中での1分22秒台は素晴らしいタイムです。南商でのインターハイ個人優勝は、男子の川田知範(500m)、女子の宮下笑美(1500m)・石井奈緒(1500m)・仁科有加那(1000m)以来5人目の快挙です。本当によく頑張ったと思います。その他の女子も入賞者が3名もいました。木菜那(1000m4位・1500m4位)、川口愛莉(3000m5位・1500m7位)、谷垣彩香(3000m8位)、そして2000mリレー(木・漆川衿菜・永田・川口)でも2位。総合得点は48点です。総合1位の駒大苫小牧が60点ですのでもう少し努力が必要です。今年の女子のメンバーは、全員1.2年生ですので来年こそはぜひ、総合優勝をしたいものです。
男子は、残念ながらあまりよい成績をあげることはできませんでした。これは、私もどうしてか検証しなければなりません。次へ向けての課題です。

とにかく、今回のインターハイは女子がよく頑張りました。これに驕ることなく、確実に練習に励んでいきたいと思います。そして、次は帯広で2月11日から行われる全日本ジュニアです。これは、ドイツ・ベルリンでのW杯ジュニア大会、ロシア・モスクワでの世界ジュニアの選考会でもあります。それと、カナダ・カルガリーでのファイナル大会の選考も含まれていると聞いています。一人でも多くの部員が海外の大会に出場し、その経験を生かしてほしいと念願しています。今後とも、南商スケート部をよろしくお願いいたします。

全道高校 頑張りました!!
 
 12月22日〜25日に十勝オーバルで行われた全道高校に出場しました。今年は、室内リンクでの大会であること、例年より早くから氷上練習ができたこともあり、ほとんどの部員が自己ベストを出すことができました。特に女子は、団体総合で3位になりました。みんなで力を合わせた結果だと思います。くわしい記録・順位は、帯広スケート連盟のHPでご覧になれます。
(ここでは、自己ベストのみ紹介します。)
男子
齋藤紘彬  500m  39.52    1000m 1.19.64
銭谷大樹  1000m 1.27.44
古河尚幸  1000m 1.17.66   1500m  1.57.78
居城和樹  1500m 2.00.07   5000m  7.22.68
村尾亮太  5000m 7.09.59   10000m 14.39.88
        2000mR 2.35.64
女子
永田希絵  500m 40.76
松岡風華  500m 46.29    1000m 1.35.71
木菜那  1000m 1.21.36  1500m 2.05.33
川口愛莉  1500m 2.07.54  3000m 4.32.18
        2000mR 2.45.97
 今回、自己ベストを出した者も、そうでなかった者も次につなげて欲しいと思います。

 この大会を終わって、改めて考えさせられたのは精神力というか心の持ち方ということです。最近、よく言われるモチベーション(「やる気」)やコンセントレーション(集中力)というものが非常に大切だということです。
 レース直前に選手は、監督・コーチのところへ指示を仰ぎにきますが、そのときの表情(目つき)で「これは、やりそうだ。」ということがわかります。そういう選手は、結果を残してきます。たとえ、その場で結果が出なくても次に生きてきます。それが私たちが言う「いいレースをした。」ということです。それはどうすればできるかと言えば、普段(不断)の取り組みだと思います。「こんなに頑張ったんだから結果が出ないはずがない。」と思えるような取り組みです。それが自信となって「やる気」や「集中力」として表れるのだと思います。

 この次は、1月6日〜7日の阿寒大会、そしていよいよ全国高校(インターハイ)です。1月20日から釧路で行われるこの大会で何とか良い結果を出せるように調整します。ご期待ください。



真駒内選抜(札幌)に参加してきました!

 11月27日(金)〜29(日)に行われたこの大会に4名が出場しました。1日目は雪が降り条件があまり良くありませんでした。しかし、この競技は自然との闘いでもあります。やっぱり、強い選手は強かった!今年は、室内リンクでの練習がほとんどですので少しひ弱になっているかもしれません。(今までとまったく逆です。)今一度、精神的にも強くなってどのリンクでもベストの状態で戦えるようにしたいと思います。
結果は次の通りです。

永田希絵 (500m)  42.35  41.48
       (1,000m)  1.24.63
木菜那 (1,000m) 1.25.20 (1,500m) 失格(コース短縮)
川口愛莉 (1,500m) 2.15.84(3,000m) 4.47.82
谷垣彩香 (1,500m) 2.19.37(3,000m) 4.54.41

特に、木は1500mでよく頑張りました。実際のタイムは、2.12.59で順位は5位でした。しかし、雪の降っている中のレースでコースがわかりにくくポイントを蹴ってしまったようです。失格は残念でしたがこれからが楽しみです。
次のレースは、12月2日・3日の日韓兼全十勝選手権です。テスト期間中で大変な面もありますが、これは高校生の宿命です。頑張って欲しいと思います。


かちまいに載りました
11月14日(土)のかちまいの教育欄「高校生eye’s」というコーナーに我がスケート部の写真が掲載されました。この写真は、本校1年生の吉川さん(写真部)が撮ったものです。「流し撮り」という技法を使ってスピード感を表しているようです。私的にはすごく格好良く撮れていると思います。
 現在、部員はまず12月22日〜25日に帯広で開かれる「全道高校」に向けて調整中です。屋内リンクでの試合ですのでぜひ「自己ベスト」を出して欲しいと思います。

                                         

★全日本距離別選手権(長野Mウェーブ)に参加してきました!
 10月23日(金)〜25(日)に行われたこの大会に4名が出場しました。今年はオリンピックイヤーということもあり、一流選手を含めどの選手もたいへん気合いが入っていました。リンク状態も良く、我が部員4名も
全員が自己ベスト記録を更新しました。(1or2種目)
結果は次の通りです。(太字が自己ベスト)

永田希絵 (500m)  41.00   (1,000m) 1.22.25
木菜那 (1,000m) 1.21.98 (1,500m) 2.05.73
川口愛莉 (1,500m) 2.08.49 (3,000m) 4.36.39
谷垣彩香 (1,500m) 2.09.43 (3,000m) 4.31.39

特に、
永田は500mの2本目に、100m通過11.14という今までにないタイムを出すことができました
。(転倒が残念!)他の部員もだんだんと調子を上げてきているので、これからが楽しみです。この大会に出られなかった部員もきっと活躍してくれると思います。ご期待ください。

★屋内スケートリンクでの練習開始!

 いよいよ完成したばかりの屋内スケートリンク(十勝オーバル)での氷上練習が始まりました。リンクの状態も非常に良く、「よく滑る」と部員の評価も上々です。8月30日には、オープニングセレモニーがあり、我が部からもパシュートに数名が参加しました。
9月中は、一日おきに氷上と陸トレを交互に行い、10月からは徐々に氷上練習を増やしていく予定です。

「初心忘るべからず」と言います。こんな素晴らしいリンクが学校のすぐそばにあることは本当に幸せです。野球選手が毎日、札幌ドームで練習しているようなものです。常に「感謝の心」を持ちながら練習をしていきます。

9月27日には今年初めてのトライアルレースが行われます。まだまだスピードを出しての練習をしていませんので結果は全く気にしていません。少しずつ調子を上げていって、一番の目標である1月のインターハイ(釧路)で最高のパフォーマンスを出せるようにしていきます。
我が部の活躍に期待をしてください。今後とも応援よろしくお願いします。

        

★「スケートを続けよう」と考えている中学生の皆さんへ★    監 督  東 出 俊 一

 中学生のスケート選手の皆さん こんにちは!

 もし、「高校に行ってスケートを続けよう」と考えているとしたら、ぜひこの先を読んで考えてみてください。そして、進学の選択肢に南商を入れてくれたらと思います。
 
 帯広は、念願の屋内スケートリンクが完成し、たいへんよい環境となりました。スケートを指導するものとして一人でも多くの皆さんにスケートを続けてほしいと願っているところです。スケートは、自分との戦いであり、つらく厳しい競技でもあります。しかし、スケートは世界と戦える、世界に近い競技です。そして、大学進学などにも有利な面が数多くあります。ぜひとも、十勝の高校でスケートを続けてください。

 さて、私は帯広南商業高等学校スケート部を次のような方針によって指導をしています。

まず、大前提にあるのは「高校生としてすべきことは、きちんとした上でスケートがある」ということです。当然ながら、学習(勉強)が重要なことはいうまでもありません。

1. スケートを通して、心・体を鍛える。(自己鍛錬)
2. 自己の目標に向かって最大限の努力をする。(限界に挑戦)
3. スケートを通して、感謝の心を養う。(「ありがとう」の心)
4. スケートを通して、地域に貢献する。(地域還元)
5. スケートを通して、仲間(先輩・同輩・後輩)と力を合わせる大切さを学ぶ。(協調性)

具体的な活動では、
1. 年間を通して、週6日練習する。(基本的に日曜日を休養日とする。)
2. オフ・シーズン(4月〜氷上まで)の主なトレーニング
    ローラースケート、ウェイト(バーベル)、ジャンプ、スライドボード、ダッシュ、ランニング、
    自転車(パワーマックス)、ステアマスター、体幹トレーニングなど
3.ウェア・ローラースケートなど必要最低限のものはそろえるが、できるだけ費用をかけないようにしている。
  (例 ロード用の自転車は自由。遠征もできるだけお金をかけないようにしている。スケート靴の指定はしない。など)


 
南商スケート部は、いつでも練習を公開しています。また、希望があれば一緒にトレーニングすることも可能です。
 
高校を選ぶ場合は、やはり何度か練習に参加し雰囲気などを知る方が良いと思います。
 希望があれば、いつでも東出(学校 36−9255)までご連絡ください。よろしくお願いします。

 

★全校ボランティア 小学生指導 実施しました!★

 729日(火)午前9時より本校トレーニング室などを使用し、「小学生への陸トレ指導」を行いました。

十勝管内の小学56年生20名が参加してくれました。指導した本校の部員も「思ったより、うまかった。」「一生懸命やってくれてうれしかった。」などと感想を述べていました。内容は、ラダー・スライドボード・フォームアップ・体幹トレーニングです。

 今年は、91日に屋内リンクがオープンします。今から楽しみです。

これからも、帯広のスケート選手が一人でも増えることを期待し、こういう活動をしていきたいと思います。


  

 

南商スケート部 2009 スタート!!
 

  今年の、南商スケート部は新入生6名(男子3名・女子3名)を加え、総勢13名の大所帯になりました。4月よりトレーニングを開始し、徐々に強度を増してきている段階です。

 それぞれの部員も高い目標を持ち、頑張っています。特に、女子は昨年のインターハイで総合3位になりました。今年は入賞メンバーが全員残り、さらに期待が持てる新入生の加入で南商初の「総合優勝」が狙えるところまできました。男子も5名となって、全員がインターハイ入賞を目指しています。

 今年は、念願の「屋内リンク」が帯広に誕生します。昨年までの2年間は、氷上練習が思うようにできず大変苦しみましたが、今年は9月1日から思う存分練習ができます。「夢を追いかけて」一生懸命頑張ります。
 
 南商スケート部の指導は、スケートが速くなることはもちろんですが、高校生の本業である勉強、さらに挨拶・マナーについても重視をしています。
 今後とも応援・ご協力を心からお願いいたします。

                                                  帯広南商業高等学校 スケート部監督  東出俊一

  良いスケート選手とは(とりあえずpdfファイルでアップします。いずれ見やすい形にしたいと思います)

 



今年の部員は、3年生2名(後列)、2年生5名(中列)、1年生6名(前列)です。
ただいま、マネージャーを大募集しています。

以下、トレーニング室を紹介いたします。



有酸素系のフィット・スライドです。
 



バイク系も充実しています。
 



マシーンを使って自主練習をしています。
 



クライミング・システムという機器で下半身強化を図っています。
 



フリーウェイトルームです。



ウェイトトレーニングは、重要な練習のひとつです。