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南商NOW - Nansho Now -             ※見たい行事をクリック!

 最新の行事を紹介

 このページでは、学校行事を中心に南商の動きを紹介しています。
 見たい行事のタイトルをクリックして、記事をご覧下さい。
 今年度の年間行事予定表はこちらをご覧下さい。
 月別行事予定表はこちら→行事予定(R4.6月)行事予定(R4.5月)

 過去の様子(令和3年4月~令和4年3月)はこちらをご覧ください。


24.デートDV予防講座「あなたは悪くない」(6月10日)

 

 

 

 非営利市民活動団体NPOピーチハウスから講師として清水様、吉様をお招きし、2学年を対象にデートDV予防講座を実施しました。DVは大人だけが抱える問題ではなく、高校生などの若者たちの間でも起こっている問題であり、「どのような振る舞いがDVになるのか?」「何が原因でDVされて(して)しまうのか?」といった点について、生徒達は真剣に話を聞きながら考えていました。近年、言葉による精神的暴力や身体的暴力だけではなく、デジタルでの暴力によるトラブルが増えてきています。便利で気軽に活用できるコミュニケーションツールは、使い方を間違えると簡単に相手に心の傷を負わせてしまいます。日頃からの言葉遣い、SNSの使い方についても改めて考えさせられる講座となったのではないかと思います。
                                                  2学年

 実際にロールプレイングをして、デートDVで困ったときにはひとりで悩まず、友達に相談するのが良いなと思いました。そして、普段からもう少し相手のことや、自分自身の言葉遣いについて考えなければならないと思いました。講座の中で聞いた「あなたがDVをする人を選んだのが悪いわけじゃなくて、その人が暴力を選ぶのが悪い。あなたは悪くない」という言葉がとても心に響きました。今後、デートDVをされたり、友人に相談される立場になったりすることがあるかもしれません。その時には、この言葉や講座で学んだことを思い出し、行動していきたいと思います。
                                             2年2組 S・M


  



23.北海道社会事業協会帯広看護専門学校「サプライズ」(6月10日)

 

 

 本校視聴覚教室にて北海道社会事業協会帯広看護専門学校の学校説明会を行いました。この説明会は、先日行った帯広高等学校看護学院学校説明会と同様に、看護職に興味のある生徒へ看護学校の教育内容や看護の仕事を伝え、関心を深めることを目的としており、14名の生徒が参加しました。帯広看護専門学校と帯広協会病院の職員の方から、人への関心、配慮、気遣いを日頃からといった話を伺い、終盤には、本校卒業生から在校生へのビデオレターという思いがけないサプライズもあり、和やかな雰囲気の説明会となりました。
                                            進路指導部看護担当

 今回の説明会では写真や具体的な説明が多く、パンフレットだけではわからないところまで理解し、校風をより深くイメージすることができました。また実際に働いている看護師さんの経験によるお話を聴くことができて、自分が目指すべき看護師像が明確になりました。
                                             3年2組 M・R

 帯広看護専門学校と帯広協会病院の方から説明を聞いて、詳しい授業の様子や看護師として勤務する際のイメージを持つことができました。『地域在宅看護論』という新しい授業が導入され、病院外にも多く実習に行っていることも知り、地域に寄り添った医療に力を入れていることに魅力を感じました。看護師を目指す上で色々な事に関心を持つことが大事だとおっしゃっていたので、日頃から周りの人や周囲で起こっていることに、もっと目を向けていきたいと思いました。今日の説明会に出席して、私も一人ひとりの患者さんにしっかり向き合える看護師になりたいという気持ちが強くなりました。
                                             3年3組 Y・Y


  



22.教育実習ラストスパート(6月13日)

 

 

 現在南商では4名の大学生が教育実習に励んでいます。4名中3名は本校の卒業生で、1名は福井県の高校出身です。実習生の先生方の出身大学と実習教科は次のとおりです。神林凜先生(札幌国際大学:保健体育)、山川穂乃果先生(小樽商科大学:商業)、小田切綾華先生(北海道医療大学:公民)、岡戸梨乃先生(立教大学:公民)。教育実習は6月17日まで行われます。

 教育実習をさせていただき2週間が経ちました。先生方には暖かくご指導をいただき、生徒のみなさんには元気な挨拶と親切な対応をしていただきました。生徒の文武両道をする姿に毎日私も刺激をいただき充実した実習期間になっております。残り1週間、母校で実習ができることを感謝し生徒に伝えられることを一つでも多く残していきたいです。(神林凜)

 先生方や南商生のやさしさ、雰囲気の良さに助けられ、最初の一週間を無事に終えることができました。貴重な経験をさせていただいていることに感謝し、残りの1週間も自分なりに精一杯頑張って、たくさんのことを吸収したいです。(山川穂乃果)

 先生方の丁寧なご指導を受け、学びの多い日々を過ごしています。実践授業も始まり、工夫・改善を図りながら、よりわかりやすく、興味・関心を引き出せる授業を目指していきます。HRを担当させていただいている3年4組をはじめ、他のクラスや学年の生徒の皆さんとも楽しい時間を過ごすことができ、とても充実した毎日です。残り5日間もよろしくお願いします。(小田切綾華)

 教育実習が始まって1週間が経ちましたが、あっという間であったように感じます。毎日が本当に刺激的で、たくさん学ぶことが出来ています。多彩な生徒や先生方に囲まれる中で、“自分らしさ”について考える機会が多くなりました。残りの1週間では自分らしさをもっと前面に出し、何か少しでも多くのことを吸収したいと思います。思い通りにいかないこともあると思いますが、失敗を恐れず、どんどん挑戦していきたいです。残り1週間、全力で頑張ります!!(岡戸梨乃)


  



21.帯広高等看護学院説明会「真剣な眼差しで」(6月8日)

 

 

 本校視聴覚教室にて帯広高等看護学院学校説明会を行いました。この説明会は、看護職に興味のある生徒へ看護学校の教育内容や看護の仕事内容を伝え、関心を深めることを目的としています。この日は、看護系の専門学校の受験を考えている3年生はもちろんのこと、1・2年生も含めて24名の生徒が参加しました。説明会では、看護の本質である人間の存在そのものが尊いという「人間の尊厳」を基本とし、命あるものは皆等しく尊いという「生命の尊厳」と一人一人異なった多様な存在でありそれぞれが大切にしている価値観や信念、生き方を尊重するという「個人の尊重」を大切にできる看護師へ育成したいという話を学院の先生からしていただき、生徒達は皆真剣な眼差しで聞き入っていました。説明会の最後には、本校卒業生の荒屋敷天音さん(令和元年度卒)から学校の様子を詳しく教えていただき、生徒からのたくさんの質問に答えてもらいました。将来の目標に向かって頑張ってくれることを期待します。
                                            進路指導部看護担当

 今日の説明会では、帯広高等看護学院の先生方と南商を卒業された在校生の方にご来校いただきました。今回は私の第一志望の学校だったため、かなり緊張していたのですが、地域包括ケアシステムに基づいたカリキュラムの変更や今年から始まる指定校推薦の説明など、気になっていた授業や入試についての説明に加え、在校生目線での学校の特徴や魅力をお話ししていただき、不安に感じていた面接や入試に関する質問もすることができました。今日の説明会で伺ったことを糧にして進路に向けて努力していこうと思いました。
                                             3年5組 W・K


  



20.第2回漢字コンクール(6月3日)

 

 

 

 令和4年度第2回漢字コンクール(通称漢コン)を行いました。前回の実施から1か月も経っておらず、この間、高体連等の各種大会や2学年電卓コンクールなど、生徒達にとっては他にもやらなければならないことが山ほどありました。そのような厳しい状況のなかで接戦を制したのは、なんと2年3組です。僅差で3年生を退け、2年生で1位(15クラス中)という快挙を達成しました。2年3組は前回惜しくも第2位。「次は3年生を超える!」という強い意気込みでクラス一丸となって取り組んだ成果が発揮されたようです。SNSの時代になり、漢字に対する意識もさまざまです。国語科としても漢字学習の意義について、生徒と考えていきたいと思います。
                                                  国語科

 私は漢コンの勉強をだいたい2週間前から1ページずつ始めます。漢字の書きが苦手なので、書く問題をメインで勉強しています。1回目より今回の方が頑張って勉強をしましたが、今回は読みの問題が難しく、思ったように点数が伸びませんでした。クラスの雰囲気は、朝学習や休み時間に問題集に取り組んでいる人がほとんどで、みんな頑張っていました。次回は夏休みのうちにしっかり勉強し、読み書きバランスよく取れるようにしたいです。
                                             1年5組 U・M


  



19.電卓コンクール「静寂な体育館に鳴り響く電卓の快音」(6月2日)

 

 

 

 5・6校時、体育館にて2学年電卓コンクールを行いました。この電卓コンクールは、6月19日(日)に実施される全商ビジネス計算実務検定(旧 珠算・電卓検定)に向けたプレテストとして、現時点での実力をはかることが目的です。2年生は全員が1級に挑戦します。今回より出題形式が大幅に変わることもあり、苦戦しながらも授業や週末課題を通して繰り返し学習してきました。そのようなプレッシャーの中で行った今回の電卓コンクール。静まり返った中で鳴り響く電卓の音、文字や数字を丁寧に書くこと(←これは社会に出る上でも大切なことであり、商業の授業・検定では、知識・技術のひとつとして意識しています!)に緊張した様子で臨んでいました。結果はいかに?!最後には、点数や合否、クラスの平均点なども発表され、大盛り上がりで終了しました。2週間後の検定が本番です。コンクールで出た反省・課題をこれからの取り組みで補い、追い込みをかけて全員合格を目指して頑張ってくれることを期待します。
                                             2学年商業科担当

 教室で行うのとは環境が違ってとても緊張しましたが、どちらの部門も満点を取ることができて嬉しかったです。今回のコンクールに向けて、週末課題などを使って勉強して臨みました。さらに、友達にも教えたりすることで理解が深まったと思います。検定でも満点を取り、「満点合格」を目指しています。検定までの残り2週間も継続して勉強し、友達にも教えながらクラスみんなで合格できるように頑張ります。
                                             2年2組 S・K


  



18.3学年面接基本指導「20教室で実施!」(6月1日)

 

 

 3学年の生徒全員を対象とした進路指導部主催の面接基本指導を行いました。5クラスをそれぞれ8人ずつの4グループに分け、全部で20教室を使用しての実施です。入退室の仕方や受け答え等の基本指導を行いましたが、生徒達は皆緊張した様子でした。9月に始まる就職試験においては、どの企業も面接を行います。また、進学であっても、推薦入試の場合は面接を行うことが多いです。今回の面接基本指導によって、3年生の意識が高まったようです。
                                                進路指導部

 今日の面接指導では、緊張のせいか早口になってしまいました。就職の人達は3か月後には本当の面接試験を受けることになります。僕も本番に向けて少しずつ成長していきたいです。
                                             3年1組 T・R


  



17.高体連陸上競技当番校「熱い闘いの始まり」(5月19日~21日)

 

 

 

 

 帯広の森陸上競技場にて 高体連陸上競技の十勝支部予選が行われました。残念ながら今年度も無観客での開催となりましたが、南商は教職員10名・補助生徒40名が当番校業務を担いました。3日間とも天候に恵まれ、大会新記録が4つも出るハイレベルな大会となりました。南商陸上部も女子400m×4リレー・400m・800m・男子やり投げで優勝するなど、随所に活躍が見られました。全道大会は6月14日(火)から釧路市で開催されます。南商はもちろんのこと、十勝の陸上選手の活躍を期待しています。
                                                当番校事務局

 僕たちは高体連の先陣を切って19日から大会に出場しました。この大会は釧路市の全道大会・徳島県のインターハイに繋がる大会です。3年生にとっては高校生活最後の大会となるので、自分の持てる力を100%発揮することを目標に競技に臨みました。また、この大会は南商が当番校を担当だったので、先生方を始め、野球部・スケート部・バトントワラー部の皆さんにさまざまな場面で協力して頂きました。感謝しかありません。ありがとうございました。全道大会でもインターハイ出場を目指して頑張ってきます。 引き続き応援よろしくお願いします。
                                        陸上部主将 3年2組 T・K


  



16.春季避難訓練「全員グラウンドに避難せよ!!」(5月18日)

 

 

 

 

 帯広消防署森の里出張所の協力を得て避難訓練を実施しました。緊急事態宣言やまん延防止等重点措置によって、過去2年間は中止や放送のみでの防災講話が続いており、実際に避難行動を取る訓練は3年ぶりのことです。地震直後に理科準備室から火災が発生したという想定で行った訓練では、生徒達は頭部を保護し迅速な避難行動をとり、グラウンド避難後は、橋本校長と消防署の職員の方の講評に真剣に耳を傾けていました。災害はある日突然やってきます。「備えあれば憂いなし」です。
                                                  総務部

 私たちは担任の藤原先生の指示を聞いて慌てず行動することができ、教室からの避難経路と非常口を確認することができました。災害はいつ起こるかわからないので、万が一の時には、今回の訓練と同じように、落ち着いて自分の命や友だちの命を守れる行動をとっていこうとあらためて思いました。帯広消防署森の里出張所のみなさん、ありがとうございました。
                                             2年2組 S・K


  



15.高体連集約大会壮行会「2年半ぶりに全校生徒が一堂に会し校歌斉唱!」(5月18日)

 

 

 

 

 高体連十勝支部予選会に出場する運動部と商業の全道大会に出場する部の壮行会が行われました。3年ぶりに全校生徒が揃って行う壮行会は、感染対策のため初となるグラウンドでの開催です。生徒会中央委員会が準備を進め、全校生徒で陸上部・バスケットボール部・バレーボール部・卓球部・テニス部・ソフトテニス部・バドミントン部・ソフトボール部・男子サッカー部・女子サッカー部・剣道部・弓道部・珠算部・ワープロ部・OAビジネス部の各大会での健闘を祈願しました。壮行会は、校長先生と生徒会長より激励の言葉を送った後に各部代表者による決意表明、全校生徒で校歌斉唱、応援団とバトン部が主導するエール、吹奏楽部とバトン部による応援パフォーマンスと続き、最後は本校が当番校を務める陸上大会に出場する陸上部主将の力強い選手宣誓によって締めくくりました。全校生徒が一堂に会し校歌を斉唱するのは2年半ぶりのことであり、生徒達はもちろんのこと、私たち教職員にとっても大変感慨深いものがありました。高体連集約大会は5月19日から始まる陸上・テニスを皮切りに、5月28日までそれぞれの会場で熱戦が繰り広げられます。本校は各部活動が活発に行われており、今年度も全道・全国での活躍が期待されています。ひとつでも多くの部が大きな舞台に駒を進められるように健闘を祈ります。
                                                 生徒会部

 僕が1年生の時は、高体連をはじめ数多くの大会が中止となったので壮行会はありませんでした。2年生の時は、大会自体は実施されましたが、壮行会は校内放送のみでした。そして、今年は南商に入学して初めてとなる全校生徒での壮行会が実施でき、とても嬉しかったです。ただし、今回は運営する立場として、多くの生徒を動かす難しさも感じました。今回の反省を活かし、これから始まる学校祭の準備にしっかりと取り組んでいきたいです。
                                       体育委員長 3年2組 H・S

 全校生徒が集まって行う壮行会は、南商入学以来僕たちにとって初めてのことだったので、全校生徒に応援されているという実感が湧きました。そのため、みんなのためにも頑張ろうという気持ちが強くなりました。また、吹奏楽部やバトン部に応援のパフォーマンスもしてもらい、とても前向きな気持ちになりました。壮行会を実施してもらい、本当に良かったです。  
                                     サッカー部部長 3年1組 M・R


  



14.1学年交通安全教室(5月12日)

 地元の自動車学校の皆様にご協力をいただき、1学年を対象とした交通安全教室を実施しました。近年、自転車走行中の事故は増加しており、自転車の運転には細心の注意を払うことが求められています。自転車は便利な乗り物ですが、法規上は軽車両となり、道路交通法の遵守が重要となります。また、自転車乗車中の違反行為は重い責任を負わなければならないことを知らない生徒も多く見られます。そこで、本校では自転車乗車のマナーや安全な走行を身につけるため、この教室を実施しています。1学年5クラスは、おびひろ自動車学校、帯広第一自動車学校、芽室自動車学校に分かれて、それぞれの学校で交通安全について学びました。子ども達は多くの体験により、交通安全の意識が更に高まったようです。
                                                  生活部

 (おびひろ自動車学校の様子)
 
  開校式で本日の講義内容を確認           自転車シミュレーターを使用し、自転車走行について学ぶ


 
  シートベルト・エアバッグによる衝撃体験       交通安全について深く学習


 
  自動二輪車の死角体験                自動車に乗車し、急カーブ急ブレーキ体験


 急ブレーキの体験のために自動車に同乗させてもらいましたが、時速がたった10kmだったのに、止まるときの衝撃の強さにとても驚きました。スピードが2倍の20kmになったときは、衝撃が2倍ではなく4倍になるという説明を聞き、車の後ろの席に乗るときも必ずシートベルトを締めなければならないと感じました。僕は毎日自転車で学校に通っていますが、自転車シミュレーターでは、危険を疑似体験することもできたので、これからも安全運転を心がけます。
                                             1年1組 I・H


  



13.1学年宿泊研修3年ぶりに実施(4月26日~28日)

 4月26日から28日までの3日間、1学年宿泊研修を実施しました。宿泊研修は、「集団生活を通して集団規律を学び体得すると共に自主・自律の精神を育成する」「宿泊・交流を通して仲間を理解し望ましい人間関係を築く」「帯広南商業高校・1学年の一員であるという帰属意識を育てる」「商業教育について学び学習活動の基盤をつくる」ことを目的として、本校では1年生の4月に行っています。今年度3年ぶりに実施となった宿泊研修は、できることに制限はありましたが、子ども達にとっては南商生活のスタートに相応しい、充実した研修になったようです。この宿泊研修で学んだことを今後の南商生活に活かしてほしいと願っています。3日間お疲れさまでした!
                                                 1学年団

4月26日(火)研修1日目
 グラウンドでの出発式後、帯広を出発しました。糠平に到着してからは、オリエンテーションでの南商紹介、アイスブレーキングやバースデーラインで自己紹介を行い、夕食後、レクリエーションとしてクラス対抗大縄飛びや綱引きなどを行いました。

 

 

 

4月27日(水)研修2日目
 午前中に糠平湖周辺をウォーキングし、「春の息吹を感じる写真を1枚撮る」をテーマに班ごとに行動しました。昼食にカレーライスをお腹いっぱいいただき、午後からはバスで帯広市民文化ホールに移動し、「南商祭」の過去の映像を鑑賞しながら、学校祭のイメージ作りをしました。最後は、クラスごとにステージに立ち、校歌発表を行いました。

 

 

 

4月28日(木)研修3日目
 最終日は学校の体育館で研修です。この日は、「進路指導部長」の古谷先生、「珠算電卓のスペシャリスト」の谷口先生、「南商の卒業生」である堀内先生を講師に招いて講演をいただきました。午後からは、帯広の森にある「森の山」で昼食をとり、すべての研修を終えました。

 

 

 この3日間を通して、クラスだけではなく、学年全体の仲が深まったと思います。1日目の鈴木先生の研修は、南商の知らなかったことがわかり、より南商のことが好きになれ、南商での生活が楽しみになりました。クラスマッチでは、あまり話をしたことがなかった人と楽しく会話ができたことが嬉しかったことです。また、初めて班長という大事な役割をさせてもらったので、最初は不安なことも多かったけど、周りのサポートのおかげで仕事を忘れずに行うことができました。ホテルでは虫が多く、大変な人もいたと思いますが、クラスのみんながそれぞれ楽しそうに過ごしていたことが微笑ましい光景でした。2日目は朝からウォーキングをして、とても疲れましたが、糠平湖が間近で見られ、とても綺麗で心が癒やされました。行き帰りのバスの中では、席が近いことで会話が弾み、仲良くなれたことが嬉しかったことです。帯広市民文化ホールでは、南商祭の説明や映像を見せていただき、今年の南商祭がとても楽しみになったとともに、先輩たちのステージが素晴らしく感動しました。自分たちも先輩たちのように、見ていて楽しいステージ作りをしたいと思いました。最後に宿泊研修へ行かせてもらった両親と先生方に感謝します。
                                                 1年生徒

  



12.卓球部GW練習を終えて(5月11日)

 

 

 この春に新入生8名を迎え、13名で卓球部の活動がスタートしました。2年連続全道ベスト8で敗退しているので、3年前に入賞したベスト4を目指し、生徒達は頑張っています。このゴールデンウィークは、勝つために何が必要かをたくさん考え練習をしていました。その結果を高体連で発揮して欲しいと感じています。
                                                卓球部顧問

 南商卓球部は、卓球の技術だけでなく、礼儀や勉強面も大切にし、目標を叶えるために活動しています。 5月4日に全道大会につながる国体予選があったので、このゴールデンウィーク中は、その大会に向けて練習をしました。本当であれば、5月1日・3日にも大会があったのですが、コロナの影響で中止になってしまったので、練習では実践的な練習を増やしたり、お互いに技術や精神面でのアドバイスをしあい、ベストな状態で大会に臨めるように練習をしました。国体予選の結果は、ベスト8以上に入った3名が全道の出場権を獲得することができました。
                                       卓球部部長 3年1組 H・Y

  



11. 第1回漢字コンクール実施(5月6日)

 

 

 令和4年度第1回漢字コンクール(通称漢コン)を行いました。漢コンというのは、1年生から3年生まで共通の漢字問題集を使い、全校生徒で一斉にテストを行う南商伝統行事(学習)です。問題集を毎年変えて、3年間で3冊の問題集をクリアすることによって、高い漢字能力を身に付けさせるために実施しているものです。年3回の漢コンの結果は、国語の成績に含まれます。3回の平均点が上位の生徒には個人表彰があります。クラス毎と部活毎の平均点も発表され、総合優勝クラスには、副賞として自分たちで考えたメッセージを刻んだ記念鉛筆が贈られます。中には平均点が90点を超えるクラスもあり、就職した卒業生が「漢コンをやっていてよかった」と言うように、就職にも進学にも役立ちます。
                                                  国語科

 南商恒例の漢字コンクール。いよいよこの時期がやってきました。2年生になって初めての漢コンは、「1年生には負けられない!」とプレッシャーがありました。そのため、勉強時間を増やし、問題集を何度も解き頑張りました。1年生の頃と比べて、クラスの雰囲気も勉強に向かっていて、自習時間などにみんな勉強していました。漢コンのおかげで、日常的に漢字を使うようになったり、新聞を読んでも読める漢字が増えています。ちょっと難しい漢字を人に教えることもできるようになりました。終わったばかりですが、次の漢コンまであと1か月しかないので、コツコツと勉強してまた頑張りたいと思います。
                                             2年3組 I・H

  



10. 進路説明会開催(4月28日)

 

 令和4年度の進路活動スタートに際し、3学年生徒・保護者向けの進路説明会を開催しました。説明会では、進路指導部が令和3年度の進路状況報告と令和4年度の就職・進学に関するルールの説明を行い、出席者の皆さんは真剣に耳を傾けてくれていました。3年生の進路希望の内訳は、就職希望89名、進学希望105名、その他1名となっています。195名全員が自分の進路実現をできるように、3学年、進路指導部、そして学校全体で一丸となり、全力でサポートしていきます。
                                              3学年進路担当

 今日の説明会に参加して、「いよいよ本格的に進路活動がはじまるのだな」と実感しました。私は十勝管内の企業に事務職で就職したいと考えています。求人票の話や選考会議についての説明を聞いて、総合実践の授業で学んでいることやこれまでの高校生活のなかで身につけた知識や資格を活かせるように頑張らなければならないと思うと同時に、勉強だけではなく、企業の皆様に必要とされる『人材』になれるよう、なお一層の努力が必要だとあらためて感じました。
                                             3年3組 A・H

  



9. 令和4年度PTA総会「そろり、そろりと活動再開」(4月22日)

 

 3年ぶりに上記総会を開催しました。開催に先立ち、クラスPTA役員の方々にお集まりいただき、学年部会・総務部会・教養部会を行い、今年度の活動について確認を行いました。その後の総会には約90名の保護者の方々に参加いただきました。また、総会後に長年にわたり本校のPTA活動に尽力いただいた、前会長堀川様に感謝状が授与されました。
 学校活動を制限しながら行ってきたこの2年間。コロナ禍の日常は、もう少し続きそうですが、世の中の動きは緩和に向けて急速に動き出しているように見えます。堰を切ったように動き出したいところですが、そこは「そろり、そろり」と状況を見極め、足元を確かめながら活動を再開したいと思います。まずは無事に開催できたことにお礼を申し上げます。ありがとうございました。
                                                  総務部

  



8. 吹奏楽部 Music Festival 2022 延期公演開催!(4月23日)

 

 

 4月23日(土)本校体育館で吹奏楽部の春のコンサート「Music Festival 2022」の延期公演を開催しました。多くの一般のお客さんにもご来場いただき、感染症対策を徹底しながらの演奏会は、南商吹奏楽部おなじみの「情熱大陸」やマーチング演技など、約2時間のステージとなりました。ご来場いただいた皆様ありがとうございました。
 吹奏楽部の次の演奏会は6月11日(土)帯広市民文化ホール(大ホール)で行います(新型コロナウイルスの状況により開催方法が変更になる可能性もあります)。新1年生も加え、さらによい音楽を作ることができるように頑張っていきたいと思います。今後とも本校吹奏楽部へのご支援・ご協力をお願いいたします。
                                               吹奏楽部顧問

 帯広南商業高等学校吹奏楽部Music Festival 2022延期公演開催にあたり、沢山の方々のご理解・ご協力に心から御礼申し上げます。コロナ禍の中、思い描いていた活動ができず悔しい思いも経験しました。と同時に、演奏できる喜びを改めて感じる機会となりました。  
 これからも音楽を通じて、地域の皆様に笑顔や感動をお届けできるよう部員一同、日々練習に取り組んでいきたいと思います。今後ともよろしくお願いいたします。
                                            3年 吹奏楽部部長

  



7. 南商史上最も早く桜満開(4月25日)

 

 

 

 日本気象協会北海道支社から、1953年からの統計史上、最も早く帯広測候所で桜(エゾヤマザクラ)の開花を観測したとの発表があったのが4月22日。本日25日、南商の桜は満開となりました。今年の帯広は4月だというのに気温の高い日が多く、昨日の最高気温は20.5度と6月上旬並みを記録しています。4月とは思えない温かい陽気の中、グラウンドでは体育の授業が行われましたが、はるか彼方に望む日高山脈の雪解けは、まだまだ先のようです。
                                              南商NOW担当

 4月生まれの私の「さくら」という名前には、日本人は桜が好きな人が多いので、桜のようにみんなに好かれる明るい人になってほしいという両親の願いが込められています。私は桜がとても好きで、所属しているイラスト部では、背景に好んで桜を描きます。高校卒業後は、公認会計士を目指すために道外の大学に進学したいと考えているので、「寂しいけど良いよ」と言ってくれている両親の思いを胸に刻み、南商生活最後の1年を将来に繋げる1年にしたいです。
                                            3年1組 N・さくら

  



6. 商業科の集大成「総合実践」スタート(4月20日)

 

 商業科には、「総合実践」という科目があります。この科目は、実務に即した実践的・体験的な学習活動を通して、商業の各分野の学習で身に付けた知識・技術などを基に、ビジネスの実務における課題を発見し、創造的に解決するものです。南商の総合実践では、模擬取引などを通して、地域産業をはじめ経済社会の健全で持続的な発展を担う職業人として必要な資質・能力を一層高めることを主眼としています。
 企業のオフィスをイメージした広い実践室で行われる授業は、上司に見立てた指導教員3名で担当します。生徒達は、教室とは違った緊張感を持ち、真剣な眼差しでオリエンテーションを受けていました。
                                                 商業科

 私は中学生の時に担任の先生から「志望先の高校のホームページを見なさい」とアドバイスされ、南商のホームページをチェックしました。その時、総合実践という商業科目を知り、南商入学後は、社会に出るための礼儀が身に付けられる総合実践の授業をとても楽しみにしていました。今日のオリエンテーションでは、社会の厳しさを感じたのと同時に、しっかりとした社会人になりたいとも思いました。就職した時に、企業の即戦力として活躍できるように、しっかりと学習していきたいと思います。
                                            3年3組 T・K

  



5. 書道部 髙木菜那さん髙木美帆さん オンライン町民報告会にて書道パフォ-マンスしました!(4月17日)

 

 

 書道部が4月17日(日)に行われた「髙木菜那さん髙木美帆さん オンライン町民報告会」にて書道パフォーマンスを披露しました。本校の先輩であるお二人に向けて、「どんな時でも前を向く 誰かができるなら自分もできる」「その真剣な姿は私たちの憧れと誇りです 勇気と感動をありがとう」「夢」と書きました。180㎝×700㎝の大きな紙でしたが、1週間かけて10枚以上練習しました。当日は、緊張しながらも、練習し確認したことをしっかりと会場で表現することが出来ました。

 部長の3年赤部桃花さんは「部員一同、心を込めて精一杯パフォ-マンスをさせていただきました。書道パフォ-マンスをとおして、髙木菜那先輩、髙木美帆先輩へ感謝を伝えることができ、とても貴重な経験となりました。」と話していました。お二人からも「感動して涙が出そうになりました」「書道という、やっている分野が違うけれど刺激をもらいました」と声をかけていただけ、大変感激しました。

 当日の様子は、幕別町公式YouTubeにて録画配信されており、視聴可能です。ぜひ、ご高覧ください!

  



4. Welcome to NANSHO「ようこそ南商へ!」(4月13日)

 

 

 

 生徒会行事「Welcome to NANSHO」が開催されました。これは生徒会中央委員会(生徒会執行部)が企画する生徒会入会式&オリエンテーションです。コロナ禍での開催にあたり、5時間目に2年生と新入生が対面、6時間目に3年生と新入生が対面と分け、入退場時の手指消毒、声援の代わりにメガホンを使用、体育館の窓の開放(換気)など、感染対策を徹底しました。
 Welcome to NANSHO の前半は、春休みから準備を進めてきた生徒会中央委員会が、生徒会活動や学校生活について説明し、後半は各部局によって、様々な工夫を凝らした活動紹介が行われ、新入生は真剣に見入っていました。
 退場時にはコロナ禍で中止していた南商伝統の紙吹雪が3年ぶりに舞い散り、新入生の南商生活の門出を盛大に祝うことができました。校長先生にも歓迎の紙吹雪です。
                                                 生徒会部

 今日のWelcome to NANSHOは、南商について楽しく学べ、部活動のこともよく分かり、とても面白かったです。最後の紙吹雪は予想以上に凄くて、先輩方から歓迎してもらっている感じが強く伝わってきて嬉しかったです。僕は、元々南商には就職のイメージを持っていましたが、今年の3月に南商を卒業した双子の従姉妹が、「南商は進学者も多く、就職・進学のどちらにも対応してもらえる」と教えてくれたことをきっかけに南商に入学しました。まだ入学して数日ですが、クラスメイトも先生方もとても親しみやすく、これからの南商生活がとても楽しみです。部活動と勉強とを両立させ、充実した高校生活を過ごしたいです。
                                         1年 新入生代表 K・H

  



3. 4月17日に書道パフォーマンスをします!

 

 書道部が4月17日(日)に行われる「髙木菜那さん髙木美帆さん オンライン町民報告会」にて書道パフォーマンスをします。本校の先輩であるお二人に「おめでとうございます」と「お疲れさまでした」の気持ちを込めます。当日の様子は、10:00から幕別町公式YouTubeにてライブ配信されます。ぜひ、ご高覧ください!
 詳しくは、こちらをご覧ください。→書道部・報告会チラシ.PDF へのリンク

  



2. 令和4年度入学式「感動の共有」(4月11日)

 

 

 来賓に帯広市長米沢則寿様、父母と先生の会会長堀川貴庸様をお迎えし、入学式を挙行いたしました。第64期新入生の門出を祝うかのように、天候にも恵まれ、明るい春の日差しの中で、堂々と入場行進をする新入生たち。その胸中にはどんな未来を描いているのでしょうか。

 堀川会長は祝辞の中で、「ウィズ・コロナの時代に、変化を前向きにとらえ、限りある時間の中で努力を惜しまず、友人たちと多くの感動の共有を大切にしてください」と述べられていました。この春に卒業した前生徒会長は、コロナ禍で活動が制限されてきた2年間を通して「行事やレクリエーション等ができたかどうかが重要なのではなく、そのような取り組みを誰とできたかが大切だと私は気がつきました。」と、後輩たちに伝えていたことを思い出します。何ができてもできなくても、何でもない日常に彩りを加えてくれる仲間たち。日々の生活の中で、自分たちで考え、そして動き、多くの感動の共有を実現してください。

 第64期のみなさん。入学おめでとう!さあ~今日から南商生です。
                                                  総務部


 私は入学式で新入生代表挨拶をすることになり、とても緊張していたのですが、無事終わり安心しています。今は、これから始まる3年間の高校生活への期待や希望でいっぱいです。私が南商への進学を決めたのは、小学2年生の時に兄に憧れて始めた剣道を、強豪校の南商で続けたかったからです。高校では新しい仲間と共に支え合い、切磋琢磨し、勉学や部活動に励むとともに、いかなる時も努力を怠らず、何事にも積極的に取り組みます。そして、現在南商の事務で働いている南商剣道部OGの井上先輩のように、私も帯広市職員になるのが夢です。
                                         1年 新入生代表 T・H

  



1. 令和4年度着任式・始業式「やればできる!」(4月8日)

 

【着任式】
 始業式に先立ち、着任式が放送で行われ、3名の先生方よりご挨拶をいただき、また、2名の公務補さんをご紹介しました。
 学校長 橋本 功(はしもといさお)(北海道阿寒高等学校より着任)
 教 諭 齊藤万紗(さいとうまさ) (北海道清里高等学校より着任)
 教 諭 尾久紘子(おきゅうひろこ)(育児休業より復職)
 公務補 加藤弘志(かとうひろし)
 公務補 堀 正喜(ほりまさき)

【始業式】
 始業式の式辞で橋本校長は、お笑いコンビのティモンディ高岸さんの明るく、元気で、ゆっくりとした口調で発する人気フレーズ「やればできる」という言葉を引き合いに出し、南商生は「やればできる」生徒たちです!!と力強く激励されました。
 また、教育相談部の古市先生から、今後の学校生活における感染予防について「毎日の健康チェック」「マスクの着用」「フィジカルディスタンス」「手洗いと消毒」「黙食」「換気」といった、6つのポイントについてお話しをいただきました。
 令和4年度の南商時代の幕開けです。一足早く開幕したプロ野球。北海道を本拠地とするチームは、なかなか勝ち星を重ねることができません。しかし、それでも選手たちの表情は明るく、前向きに見えます。それは変化しようとしているチームにおいて、志・目的・目標が明確で、目の前の結果に一喜一憂していないからなのではないでしょうか。
 私たちも「やればできる!」を全員の合言葉に、このコロナ禍における変化を恐れず、志を高く、目的・目標を明確にして令和4年度を前向きに進んでいきたいものです。
                                                  総務部


 私は今日の始業式で校長先生が何度もおっしゃっていた「やればできる!」というフレーズが強く印象に残っています。また、担任の先生からは「2年生が一番の頑張り時だ!」とも言われたことにより、気持ちが高ぶりました。今年度は、自分で限界を決めず、どんなことに対しても全力でチャレンジしようと思います。また、部活動は3年生の先輩方が引退すると、自分たちが一番上になります。不安もありますが「やればできる!」の気持ちを持って、南商生らしく過ごしたいです。
                                       2年 バドミントン部 I・M

  


   

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